粉ものはとにかく作るのに力がいる。材料とともに力のある人を準備しよう。
自分で作るとほんとにおいしい。
1。 ぎょうざ
- ぎょうざは皮のおいしさで食べるといっても過言ではないと思う。
- もちろん、具もおいしくなくては台無しだが。
- ぎょうざはおかずではなく、ご飯はいらない。ひたすらぎょうざだけを食べる。
- ぎょうざの皮の材料:強力粉、薄力粉、1:1の割合。水
- ぎょうざの皮の作り方:粉に水を少しずついれてひたすらこねていく。水の量はこんなに固くてもいいのかと思うほど少なくていいようだ。手から種が離れるようになったら丸めてぬれ布巾に包んで1時間ほどねかせる。布巾から出すと結構しっとりしているので手早く一つ分の大きさに分けて、真ん中を厚くするように丸く成形する。多少形が悪くても大丈夫。小さめな方が具との割合で食べたときの口当たりがいい。具ははみ出さないようにすること。作りたての皮だと閉じるときに水を付ける必要がない。
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水ぎょうざの具1(40個分):きゃべつ半分、にら1わ、豚挽肉250g、しょうが2かけ、ほしえび100g、醤油、塩、胡麻油、オイスターソース
- 作り方:ほしえびをお湯に付けて柔らかくしたのち、細かく切る。きゃべつはみじん切りにして塩をしてしぼっておく。きゃべつにほしえびと、肉、細かく切ったにら、すりおろしたしょうが、醤油、胡麻油、オイスターソースをいれて一様になるまでまぜあわせる。皮に包んで多めの十分沸騰した湯にいれて浮いてくればでき上がり。
- 食べ方:酢醤油につけて一口で食べる。おいしいものを食べるのには火傷も覚悟の上。
- ショウロンポウを食べるときは特にそう。
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水ぎょうざの具2(40個分):にら1わ、豚挽肉100g、鳥挽肉100g、緑豆はるさめ20g、醤油、塩、胡麻油、水
- 作り方:はるさめをお湯に付けて柔らかくしたのち、短く切る。肉に水を少しずついれながら、大きめなスプーンで粘りが出るように混ぜる。水は1カップ位は軽く入る。細かく切ったにら、醤油、胡麻油、塩をいれて一様になるまでまぜあわせる。皮に包んで多めの十分沸騰した湯にいれて浮いてくればでき上がり。
- 食べ方:北京の工学部の先生に教わった。オリジナルでは具の段階でしっかり、塩味を付けて軽く酢醤油につけて食べるとのこと。うちでは自家製焼豚の煮だれで食べる。(これにお菓子作りで使うココナッツロングをいれる)
- 参考:自家製焼豚の作り方。豚もも肉の塊(凧糸で巻いたもの、黒豚がいい)を1時間ほど、醤油につけておく。中華鍋にオイルを熱し、つぶしたしょうが、物切りした長葱をいため、そののち、肉をいれ、全体に焼き色をつける。肉が半分浸るぐらいに醤油をいれ、肉が浸るぐらいまでお湯をたす。沸騰したら蓋をして弱火で火がとおるまで煮る。煮えたら肉を取り出して、煮汁を煮つめてスライスした肉にかけて食べる。付け合わせに千切りキャベツが必要。一緒にたれをかけて。
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2。 チャパティ
(発酵中)
(出来上がり)
- 家でインド風カレーを作るときはやっぱりナンやチャパティが欲しい。
- 特にチャパティのあの粉っぽさがたまらなくいい。
- チャパティの材料:全粒粉、水
- 作り方:粉に水を少しずついれてひたすらこねていく。水の量は耳タブくらいの固さが目安。手から種が離れるようになったら丸めてぬれ布巾に包んで1時間ほどねかせる。布巾から出して一つ分の大きさに分けて、薄く、丸く成形する。油をひかないフライパンを十分熱して、種をのせ、片面に少し火がとおったら裏返して焼く。うまくいけばふくらんでくる。
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一緒に食べるとおいしいカレー(挽肉のカレー)
(煮込み中)
(チャパティと)
- 材料(2人分):合びき肉350g、ブイヨン、トマト2個、玉葱2個、しょうが、にんにく5片、鷹の爪、冷凍グリーンピース、塩、胡椒、コリアンダー、クミン、ターメリック、チリパウダー、ガラムマサラ、カルダモン、シナモンスティック、クローブ、ギー
- 作り方:しょうが、にんにく、鷹の爪、玉葱はみじん切りして、クミンを加えてギーでいため、合びき肉、湯むきしてつぶしたトマト、カルダモン、シナモンスティック、クローブ、ブイヨンを加えて煮る。少ししたら、塩、チリパウダー、コリアンダー、グリーンピースをいれて煮込む。ギー、塩、胡椒、ガラムマサラで仕上る。
- こだわり:カルダモン、クローブは粒のまま使おう。シナモンスティックはお菓子用ではなく、スリランカとかの木の皮をそのまま削ってきたようなものがよい。油はギーでなくてはならない。
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