担当授業





学部の授業


*カウンセリングと教育支援(秋学期・木2)
E類カウンセリング専攻3年生の必修の授業です。
学校現場で起きている子どもの心理的問題への理解を深め、児童生徒および保護者への支援の方法を学ぶとともに、 援助の基本的態度を身につけることをめざします。養護教諭をめざす学生の選択科目にも指定されています。


*教育相談の理論と方法(秋学期月2)
教員免許取得のための授業です。
科目等履修生、研究生等の受講も受け入れています。
教師として、子どもの「こころを育てる」ということの意味を深く理解することをめざします。 子どもたちのこころの問題についての見立てをあきらかにし、現代的問題への対応について具体的事例をまじえて、実践的に解説します。


*心理面接実習T・U(春学期・木2/秋学期・木3)
E類カウンセリング専攻2年生の必修の授業です。
話を聴くということ、聴いてもらうということが、どのように人を援助することになるのかを体験的に学びます。 困っている人の気持ちを理解し、その人の話を聴き、その人が話を聴いてもらってよかったと感じるためには そのような聴き方、話し方をすればよいのか、その技法と態度を実践的に学びます。
                                    
*カウンセリング概説(春学期・月4)
E類カウンセリング専攻1年生の必修の授業です。
  臨床心理学・カウンセリングに関する基礎的な知識とものの見方考え方を学びます。
  


大学院の授業


*臨床心理面接特論A(春学期・木4)
学校心理士資格取得のための指定科目になっています。臨床心理士・学校心理士資格取得を希望する人のための科目です。
システムズアプローチ(家族療法)のものの見方を通して、子どもの心理的問題をシステミックに見立てる視点を学びます。
それにより、学校における保護者へのカウンセリング及び教師へのコンサルテーションの技法を身につけます。


*臨床心理面接実習U(秋学期・木4)
臨床心理士資格取得のための臨床訓練のための科目です。
将来、臨床家として生計をたてることを希望するもののみを対象としています。
子どもの心理臨床面接における初回面接での見立ておよび親面接の方法を学びます。



*臨床心理実習(2年間・ケース担当およびスーパービジョン)
 佐野秀樹先生、松尾直博先生、福井里江先生、及川恵先生と大河原で担当します。 受講学生は、それぞれのスーパーバイザーの下にわかれて指導をうけます。
 


*臨床心理基礎実習
  佐野秀樹先生、松尾直博先生、福井里江先生、及川恵先生と大河原とで担当します。それぞれの教員の専門性にそった授業を行います。


*臨床心理フィールド研究
 佐野秀樹先生、松尾直博先生、福井里江先生、及川恵先生と大河原で担当します。受講学生は、それぞれのスーパーバイザーの下にわかれて指導をうけます。
 



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