学生の論文


ここでは、学生の論文及び学生と大河原と共同執筆の論文などを紹介します。






1. 久冨香苗・大河原美以(2004)
子どもの感情を育てる関わりについての一考察−小学校でのメンタルフレンド活動を通して−

東京学芸大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要 第28集 pp.55〜67

2. 市毛睦・大河原美以(2009)
親のよい子願望が子どもの自尊感情に与える影響−親への依存欲求・独立欲求に注目して−
東京学芸大学紀要 総合教育科学系 第60集 pp.149-158

3. 岡崎香織・大河原美以(2009)
心理的衝撃を乗り越えるプロセスのモデル化−交通事故体験についての質的研究−
東京学芸大学紀要 総合教育科学系 第60集 pp.159-170

4. 金田桃子・大河原美以(2009)
他者への表現としての子どもの心身症−発症と回復のプロセスのモデル化の試み−
東京学芸大学紀要 総合教育科学系 第60集 pp.171-183

5. 大河原美以・萱野亜希子(2009)
第10章 感情の育ちの視点からみた苦戦する子どもの発見と援助
(分担執筆)石隈利紀監修・水野治久編集 学校への効果的な援助をめざして−学校心理学の最前線−
ナカニシヤ出版 pp.105-112 2009年

6. 萱野亜希子・大河原美以・橋本麻美・吉田衣織(2010)
家族研究における新しい概念 Meta-Emotion Philosophyとその可能性
東京学芸大学紀要 総合教育科学系T 第61集 pp.137-144

7. 大河原美以・鈴木廣子・藤岡育恵・殿川佳子・響江吏子(2011)
  東京学芸大学紀要 総合教育科学系T 第62集 p.231-240 
  幼児の感情制御の発達不全評価尺度の作成(1)−2歳児における質的データの分析−

8. 鈴木廣子・大河原美以・殿川佳子・藤岡育恵・響江吏子(2011)
  東京学芸大学紀要 総合教育科学系T 第62集 p.241-255 
  母子の愛着システム不全評価尺度の作成(1)−2歳児における質的データの分析−

9. 大河原美以・猪飼さやか・福泉敦子(2013)
  東京学芸大学紀要 総合教育科学系T 第64集 p.163-169
  母からの負情動・身体感覚否定経験認識質問紙の作成−因子妥当性と信頼性の検証−

10. 猪飼さやか・大河原美以(2013)
  東京学芸大学紀要 総合教育科学系T 第64集 p.171-178 
  母からの負情動・身体感覚否定経験が自傷行為に及ぼす影響 −解離性体験尺度DES-Uとの関係−

11. 福泉敦子・大河原美以(2013)
  東京学芸大学紀要 総合教育科学系T 第64集 p.179-188
  母からの負情動・身体感覚否定経験が攻撃性に及ぼす影響 −家庭内暴力傾向との関係−

12. 大河原美以・響江吏子(2013)
  東京学芸大学教育学部附属教育実践研究支援センター研究紀要 第9集 p.39-50
  感情制御困難を生み出す日本特有の親子関係 -日米の差異を探索する調査を通して-

13. 會田理沙・大河原美以(2014)
  東京学芸大学紀要 総合教育科学系T 第65集 p.87-96 
  児童虐待の背景にある被害的認知と世代間連鎖―実母からの負情動・身体感覚否定経験が子育て困難に及ぼす影響―

14. 響 江吏子・大河原美以(2014)
  東京学芸大学紀要 総合教育科学系T 第65集 p.97-108
  母親が乳幼児の負情動表出を受け入れられないのはなぜか?−「泣き」に対する認知と授乳をめぐる愛着システム不全の影響−

15. 石原奈穂子・大河原美以(2016)
  東京学芸大学紀要 総合教育科学系T 第67集 p.155-173
  妊娠・出産をめぐる傷つきのBONDINGへの影響:母が赤ちゃんをかわいいと思えなくなるのはなぜか

16.岩見まりあ・大河原美以(2017)
  東京学芸大学紀要 総合教育科学系T 第68集 p.179-189
  いじめとその維持要因に関する研究








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