プロフィール

名前
大河原 美以(おおかわら みい)
 東京学芸大学 総合教育科学系教育心理学講座 教授
 臨床心理士・家族心理士・学校心理士
 博士(教育学)

略歴
昭和33年東京生まれ。
昭和57年、東北大学文学部哲学科卒業。虚弱児施設の児童指導員を経て、
平成 3年筑波大学大学院修士課程教育研究科に入学。
修了後、精神科思春期外来、スクールカウンセラー、
教育センターなどの臨床現場を経て、
平成 9年9月より、東京学芸大学助教授。
平成19年4月より教授。

専門
子どもの心理療法・家族療法

研究
テーマ

1.不適応を示す子どもへの効果的な治療援助の方法論の探究
 @ 個人療法・家族療法・学校コンサルテーションの
   統合を可能にするための
   エコシステミックな見立てモデルの確立
 A 社会構成主義の立場にたつ心理療法
   (家族療法・ブリーフセラピー)の実践
 B 感情をコントロールできない子どもへの治療と家族・学校への援助
 C 子どものPTSDの治療とEMDRの適用

2.大学院生に対する臨床教育とスーパービジョンの方法

文献
論文  書籍  雑誌




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