平成29年度秋学期 授業料免除・徴収猶予等申請要領
【学部・大学院・特別専攻科】  


※各項目を熟読のうえ,必要書類をダウンロードして申請してください。
A. 申請書類ダウンロード・手続案内 C. 結果の通知について
B. 申請の資格要件 D. 注意事項
  E. 学芸むさしの奨学金について

A.申請書類ダウンロード 

申請手続の案内及び申請要領を熟読のうえ、申請を行ってください。

申請に係る所定様式を、必要に応じて以下から印刷(ダウンロード)し、使用してください。

≪独立生計者について≫
一定の条件を満たしている場合は,独立生計者として申請することができます。

  申請手続の案内及び申請要領・作成手順【在学生用】
   授業料免除等申請書類チェック票
  様式第1号 授業料免除願/様式第2号 授業料免除徴収猶予願
  様式A 必要書類判別マニュアル(学生本人用)【在学生-一般学生用】
  様式A 必要書類判別マニュアル(学生本人用)【在学生-独立生計者用】
  様式A 必要書類判別マニュアル(学生本人用)【在学生-留学生用】
  様式B 必要書類判別マニュアル(家族用)
  様式C 家庭調書
  様式D 収入調書
  様式E 兄弟、配偶者等の国立学校在学状況等証明書
  様式F 奨学金貸与(受給)状況証明書
  様式G 無職無収入申立書
  様式H 家計状況調書
  様式I  標準修業年限超過特別事由書
  本学様式 被災申出書
  東京学芸大学学生奨学金「学芸むさしの奨学金」申請書(学資支援)

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B.申請の資格要件 

  下記の「T.授業料免除」又は「U.授業料徴収猶予等」の資格要件を満たしている者で,授業料免除又は授業料徴収猶予を希望する学生は,必要書類を添えて申請してください。
T.授業料免除
1.対象者
 次の(1)〜(3)に在籍している者(休学者は除く。)で,経済的理由により授業料の納付が困難であり,かつ学業優秀と認められる者。

(1) 学部
(2) 大学院(修士,教職大学院,博士)
(3) 特別支援教育特別専攻科(以下「特別専攻科」という。)

2.免除の額
  当学期の授業料免除が許可された者については,納付すべき当学期授業料の半額又は全額を免除する。
  春学期:4月1日〜9月30日  秋学期:10月1日〜3月31日

U.授業料徴収猶予等
1.対象者
  次の(1)〜(3)に在籍している者(休学者は除く。)で,経済的理由により期限までに授業料の納付が困難であり,かつ学業優秀と認められる者。


(1) 学部
(2) 大学院(修士,教職大学院,博士)
(3) 特別専攻科

2.徴収猶予期間
  当学期の授業料徴収猶予が許可された者については,春学期は8月末,秋学期は2月末(最終学年は1月末)まで授業料の納付を猶予する。

C.結果の通知について 

通知予定時期 春学期分:7月上旬 秋学期分:12月上旬
通知方法 授業料免除用掲示板で全体結果と結果通知日をお知らせし,個別に「結果通知用封筒」にて結果を郵送します。なお,「結果通知用封筒」は本学が用意しますので,申請手続の際に郵送先住所等を記入し,82円切手を貼付してもらいます。
※転居した場合及び送付先住所等が変更になった場合は,必ず大学の窓口に連絡してください。また,転居した場合は,郵便局で「転居・転送サービス」の手続を必ず行ってください。
授業料免除の不許可者・半額免除許可者及び授業料徴収猶予申請者は,所定の授業料を指定した期日までに納付してください。なお,納付期限及び納付方法は,結果通知に同封いたします


D.注意事項  

※ 申請にあたっての注意事項は,下記のとおりです。
@ <一旦納付した授業料は返還しません。>
授業料免除・徴収猶予等申請者は,結果が通知されるまで授業料を納付しないでください。なお,授業料免除(授業料徴収猶予)申請を行うと,当学期分授業料の口座引き落としは一時停止し,申請結果の発表まで授業料の納付が猶予されます
A 書類不備が著しい者については,申請を受理しないことがあります。不受理にならないように書類を準備してください。。
B 授業料免除は予算の範囲内で免除を行っており,家計の所得が基準内であっても申請者数によっては免除されないことがあります。
提出書類は返却しませんので,必要があれば提出前に各自で控え(コピー)をとってください。 
D 申請書への記入は,申請者本人が黒のボールペンで行ってください。
E 記入した字句等を訂正する場合は,修正液(テープ)等を使用せず,訂正箇所に二本線を引いて訂正してください。
F 日本語以外の証明書類を提出する場合は,必ず全文の日本語訳を添付してください。
G 申請書類提出後,家計に大きな変化があった場合及び転居(結果通知封筒の住所変更含む。)した場合は,速やかに窓口に申し出てください。転居した場合は,郵便局で「転居・転送サービス」の手続を行った上で,窓口に申し出てください。
H 記載内容及び提出書類に虚偽の事実が判明した場合は,申請却下又は免除等の取消しをします。また,必要な証明書等を指定期日までに提出しない場合は,選考から除外します。
 ※ 結果通知後の注意事項は,下記のとおりです。
授業料免除の不許可者・半額免除許可者及び授業料徴収猶予等の不許可者は, 結果を通知した日から30日以内の大学が指定する納付期限までに所定の授業料を納付してください。納付しない場合は除籍となります。
A  授業料徴収猶予の許可者は,指定した期間内に所定の授業料を納付してください。納付しない場合は除籍となります。


E.学芸むさしの奨学金について  

 授業料免除申請者の中で,「東京学芸大学授業料等免除学生選考基準」を満たしている者のうち,当該学期の授業料免除を受けられなかった者を対象に「学資支援奨学金」を給付する制度が平成19年度より実施されています。授業料免除との併願を希望する者は,授業料免除申請要領に付属している,「学芸むさしの奨学金」応募要領をよく読んだ上で,必要な書類を提出してください。
  なお結果通知は,採用された者にのみ直接通知する予定です。

※注意事項※
博士課程学生の方は,学芸むさしの奨学金の対象となりませんのでご了承ください。
・学芸むさしの奨学金の申請書類を提出しなかった方は,採用を希望しない者とみなします。採用を希望する場合は,授業料免除等の書類提出時に必ず奨学金の申請書を提出してください。

・緊急支援奨学金については,別途奨学金窓口(S棟2階4番窓口)にご相談ください。


※申請書類の個人情報については,授業料免除又は授業料徴収猶予等の選考のため使用します。
  その他の目的には使用しません。