テキスト ボックス:  業績 SAWA-KEN

※最近5カ年のみ掲載

【著書】

・新・発達心理学ハンドブック 66章 聴覚障害. 田島信元・岩立志津夫・長崎勤(編) 福村出版.  pp.733-741., 2016

・はじめの一歩 聾学校の授業(分担執筆) 聾教育実践研究会編著 pp.201205, 2012

【翻訳】

・オックスフォードハンドブック デフ・スタディーズ ろう者の研究・言語・教育(四日市章・鄭仁豪・澤隆史監訳) 明石書店, 2015

【論文】 

Hirohito Chonan, Takashi Sawa (2017) Factors related to reading span test results for hearing-impaired students. Journal of Special Education Research, Vol.5, No.2, 55-63.

・澤隆史・新海晃・相澤宏充・林田真志 2016 聴覚障害生徒が書く文章の特徴について:多次元項目に基づく作文の分類.東京学芸大学紀要総合教育科学系U,67,135-144.

・白石健人・澤隆史 2016 聴覚障害児における場所表現の理解に関する研究 視点内在表現と視点不在表現の比較から.東京学芸大学紀要総合教育科学系U,67,145-153.

・新海晃・澤隆史 2016 聴覚障害児における「書く力」の特徴と評価に関する文献的考察−言語学的アプローチと評価尺度の作成に関する研究を中心に−.東京学芸大学紀要総合教育科学系U,67,155-164.

・中田文菜・澤隆史 2016 聴覚障害児における文章理解の特徴と課題に関する文献的考察:読書力診断検査の分析と非連続型テキストを中心に.東京学芸大学紀要総合教育科学系U,67,165-172.

・澤隆史・新海晃 2016 多次元項目による聴覚障害生徒の作文力評価に関する研究.東京学芸大学教育実践研究支援センター紀要, 12, 89-96..

Takashi, Sawa 2015 DEAF CHILDREN'S UNDERSTANDING OF JAPANESE TRANSITIVE AND INTRANSITIVE VERBS. Proceedings of 22nd International Congress on the Education of the Deaf, PO7.02(CD-ROM)

(Athens Greece,2015.7.8)

Yuhei Oi, Yoshifumi Ikeda, Hideyuki Okuzumi, Mitsuru Kokubun, Toyohiko Hamada, Takashi Sawa 2015 Fixation Effects on Forward and Backward Recall in a Spatial Working Memory Task. Psychology, 6, 727-733.(Published Online)

・長南浩人・澤隆史・M田豊彦 2015 聴覚障害児の演繹推論に関する研究−小学部1・2年生を対象として−. ろう教育科学, 56(2), 57-68.

・澤隆史・相澤宏充・林田真志 2015 能動文と受動文の読みにおける語順と意味の影響−聴者と聴覚障害者を対象とした眼球運動計測による検討−.東京学芸大学紀要総合教育科学系U,66,221-230.

・白石健人・澤隆史 2015 聴覚障害児の文章の読みに関する文献的研究−日本語テキストの読解を対象とした研究を中心に−東京学芸大学紀要総合教育科学系U,66,231-238.

・大井雄平・池田吉史・奥住秀之・M田豊彦・澤隆史・小林巌 2015 知的障害者における空間生短期記憶と眼球運動の関連についての予備的検討. 東京学芸大学教育実践研究支援センター紀要, 11, 107-114.

・澤隆史 2015 聴覚障害児の文の理解に関する研究動向−文理解方略に関する文献的考察−. 東京学芸大学教育実践研究支援センター紀要, 115-124.

・澤隆史 2014 児童の受動文の理解に関する研究−一事例を対象とした眼球運動特性の指標から−.東京学芸大学教育実践研究支援センター紀要, 10,125-132.

・澤隆史・相澤宏充・林田真志 2014 能動文および受動文の読みにおける眼球運動特性−絵の選択課題を用いた検討−. 東京学芸大学紀要総合教育科学系U,65,267-274.

・稲葉啓太・M田豊彦・澤隆史・大鹿綾・石坂允敏 2014 聴覚障害児の状況理解における眼球運動−状況画注視時における停留時間を指標として−.東京学芸大学紀要総合教育科学系U,65,231-236.

・澤隆史・佐渡雅人・島田静香 2013 授業力:聴覚障害児のことばを育てる−授業で大切にすべきこと−指定討論者の立場から. ろう教育科学, 55(1),25-28.

・田中謙・渡邉健治・濱田豊彦・澤隆史 2013 公立幼稚園における障害児の教育に関する一研究. 東京学芸大学紀要総合教育科学系U, 64, 31-42.

・澤隆史・濱田豊彦・大鹿綾・稲葉啓太 2013 児童の受動文の読みプロセスに関する一考察−一事例を対象とした眼球運動計測による検討−. 東京学芸大学紀要総合教育科学系U, 64, 57-66.

・長濱圭吾・澤隆史 2013 聴覚障害児の書いた文章における動詞の進行形の使用に関する研究. 東京学芸大学紀要総合教育科学系U, 64, 67-74.

・半澤嘉博・渡邉健治・濱田豊彦・澤隆史・岩井雄一・権明愛・田中謙・中村昌宏・宮井清香 2013 インクルーシヴ教育推進に関する学生意識の日韓比較研究−知的障害のある児童生徒の教育に関して−.東京家政大学研究紀要,53(1),31-37.

・澤隆史 2013 今、大学で−聴覚障がい学生へのサポート−東京学芸大学編. 聴覚障害,67,1(通巻742号),25-28.

・長南浩人・澤隆史 R 201210月)聴覚障害児用リーディングスパンテストの試作. 特殊教育学研究,50(3),227-234.

・権明愛・半澤嘉博・田中謙・岩井雄一・澤隆史・濱田豊彦・渡邉健治 2012 特別支援教育に関する小中学校の教員の意識に関する研究―ある自治体の教員調査を通して−. SNEジャーナル,18巻,80-96.

・茂木成友,澤隆史,四日市章 2012 重度聴覚障害児童における表記上の誤りの発達的変化.特殊教育学研究 第50巻第2号 pp.161169

・澤隆史 2012 聴覚障害児における受動文の産出−作文における受動文使用とその特徴−.東京学芸大学紀要総合教育科学系, 63,89-96.

・長濱圭吾・澤隆史 2012 聴覚障害児における動詞の理解と表出に関する研究−過去及び進行を表す形態素に着目して−.東京学芸大学紀要総合教育科学系, 63, 97-106.

 

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