学校図書館の日常   (トピックス・よみきかせ・ブックトーク・広報・展示・レファレンス)

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学校図書館トピックス

学校図書館トピックス
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2020/03/12new

小中高等学校臨時休校に伴う関連情報リンク集

Tweet ThisSend to Facebook | by 村上
 例年であれば、在校生がお世話になった卒業生を送る3月ですが、今年は縮小し、来賓の方がたや在校生の参加は見合わせて卒業式を行う学校も多かったかもしれませんね。このまま春休みに入ってしまうのか、その前に学校を再開するのかは、各自治体の判断によって違ってくるようですが、全国の小学生・中学生・高校生にとっては、思ってもみなかった自宅で過ごす長い時間を手に入れてしまったことになります。
 今回の事態に関連して、子どもたちに向けて新たなサービスを立ち上げたり、今までもあった役立つサイトの存在に気づいてもらおうと広報活動をしているところもあります。

 そんな折、東京学芸大学附属図書館の方から、小中高等学校臨時休校に伴う関連情報リンク集をつくりましたから、リンクを貼ってください…と連絡いただきました。

 
  3月9日の参議院予算会議では、公明党の下野六太参議院議員が、学校休校期間における読書推進の必要性について指摘しました。これに対し、萩生田光一文部大臣が、読書の重要性について述べたあと、文部科学省が3月2日に立ち上げた学習支援コンテンツポータルサイト「子供の学び応援サイト」についても触れました。
12:03
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よみきかせ

よみきかせ
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2020/03/08

卒業するこどもたちにエールを送る本

Tweet ThisSend to Facebook | by 岡島(主担)
学校が休校になり、卒業生に読み聞かせをすることはできませんでしたが、旅たつ子どもたちの未来が明るく、切り拓かれるよう、エールをこめて本を選びました。

『まいにちがプレゼント』いもとようこ 金の星社

   まいにちがあたらしい朝からはじまります。雲も風も昨日の雲や風ではなくあたらしい風、新しい今日がやってきます。すぎたことをくやんだり、先のことが不安で心配ばかりしている日もあります。昨日は過ぎ去ってしまい、もうかえってきません。そして、明日のことは誰にもわかりません。自分を変えたいと本気で思っているなら、勇気をだしてかわればいい。自分を変えられるのは自分だけだから。やり直すチャンスは毎日やってくる。あなたのために新しい今日がやってくる。一生は一日のあつまりです。一日として、同じ日はありません。一瞬も同じ一瞬はありません。あなたもきのうのあなたではありません。きょうは「今の日」と書きます。英語で今のことをPresentというそうです。わたしたちはまいにちあたらしい「今日」をプレゼントされているの                       かもしれません。

もう一冊は
『たくさんのドア』文アリスン・マギー 絵ユ・テウン 訳 なかがわちひろ 主婦の友社
22:38
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ブックトーク

ブックトーク
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2020/03/09

3.11 忘れないあの日

Tweet ThisSend to Facebook | by 渡辺(主担)
  中3の皆さんは、国語の授業で俳句をつくり「句会」をひらきましたね。今日は同じ中学生の句を紹介したいと思います。
「逢いたくて でも会えなくて 逢いたくて」
「ただいまと 聞きたい声が 聞こえない」

この句をつくったのは、宮城県にある女川第一中学校の生徒たちです。今から9年前の3月11日、東日本大震災で甚大な被害を受けた女川町の子どもたちが、中学生になった今、あの日、あの日々をどう感じて過ごしてきたのか、その思いを一人一人が五七五の句にこめました。

『女川一中生の句 あの日から』小野智美編 羽鳥書店

 次に紹介する本は、9年前に小学5年生だった子どもたちが高校生となり、自ら震災の「語り部」となることを選びます。その本が・・・

21:51
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広報(お薦め本)

授業に役立つ本を紹介します!
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2020/03/13new

タネの未来 僕が15歳でタネの会社を起業したわけ

Tweet ThisSend to Facebook | by 岡田(主担)
 「司書さん、僕は会社を経営しています。名刺をどうぞ!」生徒からある日突然1枚の名刺をもらいました。今回はその生徒の本を紹介します。



『タネの未来 僕が15歳でタネの会社を企業したわけ』小林宙 2019 家の光協会
14:53
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レファレンス

レファレンス >> 記事詳細

2012/09/11

いのちを食べる

Tweet ThisSend to Facebook | by 渡辺(主担)

 高校1年生になると、1年間をかけてテーマを決め、 個人研究に取り組みます。
 このため、生徒たちはさまざまなレファンスで図書館に来ますが、 高校1年生の女子の一人は、「屠場から命を食べることを考える」 ということをテーマにしました。
 
 Aさん「この『いのちの食べ方』(森達也著.イーストプレス)以外にも
     屠殺や屠場に関する本はありますか?」
 司書 「ありますよ!たとえば・・・」

14:45 | 高校生

テーマ展示

テーマ展示
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2020/03/12new

「おいしそう!」に誘われて?

Tweet ThisSend to Facebook | by 松岡(主担)
 図書館入り口の廊下には何やらおいしそうな食べ物たちが…。

 もう少し近づいて見てみましょう。
09:31
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