学校図書館の日常   (トピックス・よみきかせ・ブックトーク・広報・展示・レファレンス)

 下にスクロールしてください。よみきかせ・ブックトーク・展示など6つの話題がでてきます。
 

学校図書館トピックス

学校図書館トピックス
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2021/10/06new

図書館総合展_ONLINE_plus

Tweet ThisSend to Facebook | by 松岡(主担)

 今年も、図書館総合展が11月1日(月)~30日(火)の日程で開催されます。
昨年のオンライン開催から今年は「オンライン プラス 会場開催」のハイブリッド形式での開催が予定されています。

 誰でも参加できる催しですが、アカウント登録をするとより多くのコンテンツが見られるようになっているそうです。詳細については公式ウェブサイトでご確認ください。
図書館総合展_ONLINE_plus


 様々な図書館に関する情報交流の機会となりそうですが、学校図書館に関するコンテンツも充実しています。「みちねこ」さんが案内する「みちねこチャンネル」では、
図書館総合展に出展する学校図書館関連イベントを紹介している他、ワークショップの開催など魅力的な企画が予定されています。









09:01
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よみきかせ

よみきかせ
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2021/10/08new

お話でもお月見

Tweet ThisSend to Facebook | by 富澤(主担)

 十五夜と、十三夜のお月見にあわせて、1年生から3年生の図書の時間で、いくつか月に関連したお話を朗読したり、本を紹介したりしました。

 



 まず、2年生と3年生に読んだのは、韓国・朝鮮の昔話、「金のつなのつるべ」。

『ネギをうえた人―朝鮮民話選(岩波少年文庫)』、金素雲//編、岩波書店、2001

スニタルスニ、ピョルスニという名の三姉妹がお留守番をしていると、悪いトラが母親のふりをしてやってくる。三人は松の木に逃げたが、月スニがトラに、木に登る方法を教えてしまったため、あわやつかまりそうに。天の神様に助けられ、名前の通り日、月、星の役目をもらって空を照らすようになった。

 

 

 
 日、月、星の由来を語るお話です。どこか、グリム童話の「おおかみと七ひきの子ヤギ」に似たところがあり、子どもたちは、トラと女の子たちの緊迫したやり取りに、ハラハラしながら聞いていました。あわせて、韓国にも「秋夕(チュソク)」というお月見の行事があることを、『ソリちゃんのチュソク』(イ・オクベ//絵と文、セーラー出版、2000)とともに紹介したところ、こちらも貸出につながりました。






他にも、


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ブックトーク

ブックトーク
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2021/10/07new

「色」の世界を楽しもう!

Tweet ThisSend to Facebook | by 渡辺(主担)
 季節は夏から秋へと移り、町を歩く人たちの服装も少しずつ秋を感じさせる色味に変わってきました。
さて秋といえば”芸術の秋”ともいいますが、今日はさまざまな書架から「色」にまつわる本を探す旅をしてみることにしましょう!

 まず、芸術といえば美術の本が集まっている7類の書架ですね。ここにはたくさんの色に関する本が並んでいます。その中から紹介するのは
世界でいちばん素敵な色の教室』(橋本実千代(監修)三才ブックス2019年)
この本には、色にまつわるさまざまなエピソードが紹介されています。「非常口のマークが緑なのはどうして?」「ペットボトルのキャップにオレンジ色が多いのはなぜ?」など、私たちの身近にある色の秘密をたくさん教えてくれますよ。答えを知りたい人はぜひこの本を。
 
 ところでお店に入ったとき、つい手にとりたくなる商品ってありませんか?または素敵な看板を見て思わず立ち寄りたくなるお店など、私たちは知らず知らずのうちに、目に入った色に影響を受けることがあります。それは偶然なのでしょうか、それとも計算されたことなのでしょうか・・・

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広報(お薦め本)

授業に役立つ本を紹介します!
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2021/10/10new

物理学者の頭をのぞく

Tweet ThisSend to Facebook | by 中村(主担)
 今から物理学者のエッセイをご紹介しますが、はじめにお伝えしておくと、難解な公式や堅苦しい理論は全く登場しません。ユーモアと笑いに満ちた文章は1話が見開き2ページ程度なので、お好きな場所から、サラッと読んでみてください。中学生以上なら充分に楽しめると思います。(前書きの【使用上の注意】には、「本書の使用開始目安年齢は生後144ヶ月以上です。」とあります。ちなみに「本書は内服しないでください」「小児の手の届くところに保管してください」ともあります)

 『物理学者のすごい思考法』(橋本幸士著 集英社インターナショナル新書 2021年)は、理論物理学者である著者が月刊『小説すばる』に連載した文章を中心にまとめた科学エッセイ集です。
 ギョーザの皮とタネ、どちらも余らせることなく作り終えるための定理を導き出したり、たこ焼きと太古の昆虫の巨大化に共通点を見出したり、娘が16歳の誕生日を迎えたら「もう太陽の周りを16周もしたんだね」としみじみつぶやいたり、駅の壁に書かれていた4桁の数字が気になって素数であることまでは突き止めたものの、誰が何の目的でそれを書いたのかという謎に囚われて悶々としたり・・・。
 この本では、ひとつの現象を全く異なる視点から見る❝物理学的思考❞であらゆる物事を捉える著者の日常が描かれています。

20:57
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レファレンス

レファレンス >> 記事詳細

2013/05/18

保護者からの質問

Tweet ThisSend to Facebook | by 井谷(主担)

今までも、「お母さんに、この本借りてきてって頼まれた。」という生徒はいたのですが、
今年度は、もう少し積極的に保護者の方の利用も歓迎する旨プリントを出しました。
中学生の図書館には、児童書ももちろんありますが、
大人も読める話題書も多く所蔵しているからです。
時には親子で同じ本を読んで感想が話せたらすてきだと思います。
保護者用の貸し出しバーコードも新たにいくつか用意しましたし、
全新着図書を紹介する月1回の図書館通信も、
「特に本好きのおうちの方には、必ず見せてね!」と、
4月のオリエンテーションで、全学年に念を押しました。
 
 

14:02

テーマ展示

テーマ展示
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2021/10/07new

ミニ展示をたくさん

Tweet ThisSend to Facebook | by 宮崎(主担)
竹早小学校の学校図書館は、竹早中学校と一緒に使用するメディアセンターという部屋です。主に小学校の本があるスペースには、あまり大きな展示スペースはないので、児童机1個分と壁面を利用した小さな特集展示を、3~4か所ほど作って、月1~2回程度、こまめに入れ替えるようにしています。
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