学校図書館の日常   (トピックス・よみきかせ・ブックトーク・広報・展示・レファレンス)

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学校図書館トピックス

学校図書館トピックス >> 記事詳細

2018/01/09

平成29年度文部科学省事業報告会

Tweet ThisSend to Facebook | by 井谷(主担)
平成29年12月23日に、東京学芸大学構内において、文部科学省事業報告会が行われました。
(参加者 82名)

「平成29年度文部科学省事業 報告会
 ~みんなで使おう! 学校図書館 Vol.9~」
日時:平成29年12月23日(土) 13時~17時
場所:東京学芸大学西講義棟(W棟)W110教室

  2017報告会当日用プログラム ketteibann.docx

なお、この様子は、1月中は動画配信で視聴することができます。トップページからお申し込みください。また、当日配った資料も順次以下の文章からダウンロードできるようにします。

1.はじめのことば  東京学芸大学 学校図書館運営専門委員会 委員長 古家 眞
 この四月から12校園の図書の施設を訪問してきました。どこもそれぞれの特色を生かして、読書ワールドを作っていたように思います。学校図書館は読書指導だけでなく教科の支援も行い、学校教育を支えています。今日は有意義な会にしていただきたいと思います。

2.実践報告
●附属世田谷小中学校図書館紹介  
 附属世田谷中司書  村上 恭子
まず、附属世田谷小中学校図書館の様子が、生き生きとした動画を使って紹介されました。さらに中3生へのインタビューにより、生徒が図書館をどのように捉え、普段使っているのかが語られました。




18:32

よみきかせ

よみきかせ
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2018/11/08new

おはなし給食

Tweet ThisSend to Facebook | by 金澤(主担)
 今月は、給食室とメディアルームとのコラボで、おはなし給食をしています。それに関連して、おいしい物が出てくる本を読み聞かせしました。

 2年生に『まゆとおに』富安陽子(作)福音館書店 をよみました。

 やまんばのむすめの「まゆ」の怪力に子どもたちは、びっくりしていました。まゆを煮て食べようと思っていたオニでしたが、「お先にどうぞ」とまゆに鍋の中に入れられたオニの姿に大うけ、やけどをしたオニをおぶって家に連れていったまゆにまたまたビックリ!とにかく楽しそうに聞いてくれていました。
22:20
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ブックトーク

ブックトーク
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2018/11/11new

おいしいものを食べよう!

Tweet ThisSend to Facebook | by 岡島(主担)

 小学校2年生に食べ物にまつわるブックトークを行いました。

「秋といえばおいしいものがいっぱいありますよね。みんなはどんなものがすきですか?」

こどもたちの話を聞いたあとで、「みなさんはきのこをみつけたことありますか。」と問いかけました。

『きのこレストラン』 新開孝 写真 ポプラ社

を一冊よみきかせをしました。









 
 きのこが土から顔をだし、大きくなるにつれていろいろな生きものがたくさん集まってきます。みんなの中できのこが嫌いなひといますか?

次に紹介する本は

妹の好ききらいに困ったおにいさんのお話です。

ぜったいたべないからね』 ローレン・チャイルド  フレーベル館










 
 おにいさんは、両親に頼まれて妹に夕ご飯をたべさせようとしたときあることを思いつきました。いつものように妹が豆もにんじんもきのこもぜったいにたべないからねと言ったとき、それは全部ないんだと答えました。妹は不思議そうに目の前のにんじんを指さして、どうしてここにあるのと尋ねます。おにいさんは、にんじんにみえるかもしれないけど、にんじんじゃない。はるばる木星から届いた(えだみかん)だと答えました。妹はにんじんそっくりと言いながら食べてしまったのです。次に豆に絵をみせて、これはまめではありません。あめだまみどりです。さかなのフライにみえて人魚が毎日たべているころもうみです。

いちばんきらいなトマトも妹は自分から(まんげつぶちゅと)だと言って食べてしまいました。

かわった名前で呼ぶと楽しいですよね。
でもこの『みしのたくかにと』 松岡享子 こぐま社

では、王子さまの奇妙な名前のたべものの注文にみんな困りはてました。


23:38
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広報(お薦め本)

授業に役立つ本を紹介します!
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2018/11/12new

プラスチックごみ

Tweet ThisSend to Facebook | by 渡辺(主担)
 2018年10月24日の朝日新聞に、「マイクロプラスチックが人間の便からも検出!」という記事が掲載されました。私たちの身の回りにある多くのプラスチック。それが海に流れ、波の力や紫外線、温度差などによって細かく砕け、魚介類の体内に入り、人間の食卓に並んでいるようです。
 これはオーストラリアの環境庁とウィーン医科大の研究によって判明しました。海辺に打ち上げられたクジラやウミガメの体内からも、多数のレジ袋が見つかったというニュースも記憶に新しいですが、プラスチックごみは廻り廻って私たち人間にも降りかかる環境汚染となっています。

 すでにアメリカの企業の中には、プラスチックストローを紙素材に変える取組みもおこなわれていますが、日本ではストロー以上に目につく日常的なプラスチックと言えば「ペットボトル」と「レジ袋」でしょうか。
右でご紹介した、『散乱ペットボトルのツケは誰が払うのか』栗岡理子 合同出版 では、厳しい現状と散乱したペットボトルへの対策として、私たちはどのような取り組みができるのかを紹介しています。中高生にも今からぜひ意識してほしい視点です。
10:59
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レファレンス

レファレンス
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2018/11/09new

人気のある本は?

Tweet ThisSend to Facebook | by 松岡(主担)
「人気のある本はどれ?」
「おもしろい本、なーい?」
「有名な人が書いた本はありますかー?」

 子どもたち、中でも低学年の子は本を探す時に上のような質問をよくします。
ただ、人気のある本に関しては貸出し中…というのは学校図書館では「あるある」な話かもしれません。
 そんな時は時間の許す限り書架を歩きながら
「これはどうかな?あれは読んだ?」
と話をしながら本を探します。
 話を聞くと謎解きや探偵ものなどが好きな子が多く
低学年は「かいけつゾロリ」、マジョリー・ワインマン・シャーマットの「ぼくはめいたんてい」シリーズ、中学年は杉山亮さんの「名探偵」シリーズや「暗号クラブ」、高学年になるとシャーロック・ホームズやアルセーヌ・ルパン、江戸川乱歩の作品へとステップアップしていく様子も図書館ではよく見られます。

 「他の探偵ものはないの?」と聞かれた時に私が最近薦めている本をいくつか紹介します。
 低学年には








『大どろぼうジャム・パン』

内田麟太郎/作 藤本ともひこ/絵
文研出版

 めいたんていのジャム・パンは実は正義の大どろぼう。けいしそうかんとタッグを組んで悪者にいどみます。こわれて暴れだしたひみつのへいたいロボットからジャム・パンがぬすんだものとは?ゆかいなキャラクターが満載な中クールな一面もある作品です。
10:11 | 小学生
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テーマ展示

テーマ展示
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2018/11/08new

読書ハンパないって! ~動き出した本の世界~

Tweet ThisSend to Facebook | by 井谷(主担)
 今年の学芸発表会では、図書委員会はポスターと本の展示をしました。
 例年はどちらかというと、「埋もれている面白い本を紹介する」というコンセプトで取り組んでおり、貸し出しランキングに入っているような本や、映像化作品は避けていましたが、今年は違います。
 「折角、普段本を借りないような人たちも図書館に来るのだから、むしろそのミーハーな人たちが、こんな本もあったんだ!!と手を出すような本を並べたい。」という3年図書委員長の熱い思いから、逆に映像作品だけを紹介することにしました。
 学芸発表会当日は、ポスターと本をセットにして図書館内に展示。

11:43
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