学校図書館の日常   (トピックス・よみきかせ・ブックトーク・広報・展示・レファレンス)

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学校図書館トピックス

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2021/02/01new

Zoomによる学習会(2021年2月27日)開催のお知らせ

Tweet ThisSend to Facebook | by 富澤(主担)

 2021227日(土)、下記内容でZoomによる学習会を開催いたします。
  
現在、参加者の申し込みを受付中です。 → 定員に達したため、申し込みは終了しました。(1/29)

 高校生の読書の実態について、大江輝行氏(自由の森学園司書)、木下通子氏(埼玉県立浦和第一女子高校司書)、お二人のベテラン学校司書に対談形式でお話を伺います。「読む」ことの楽しさと奥深さを伝え続けてきたお二人は、若者にとっての読書をどう捉えているのでしょうか? オブザーバーとして、子どもと読書をテーマに長年研究をされている汐﨑順子氏(慶応義塾大学非常勤講師)にも 参加していただきます。

 

 「読めるのに読まないイマドキの若者たち; 読書は必需品それとも嗜好品?」

共催: 東京学芸大学学校図書館運営専門委員会司書部会
    東京都立高等学校学校司書会
    学校図書館問題研究会 東京支部  

対 談:自由の森学園司書 大江輝行氏

埼玉県立浦和第一女子校司書 木下通子氏

オブザーバー:慶應義塾大学非常勤講師 汐﨑順子氏

 

参加定員: 100
(共催団体からの参加者が確定したうえで募集)

日 時: 2021 2 27 日(土) 13001600

参加費: 無料

募集期間: 2021 1 24日~2021 2 26 日 

申し込みはこちら→定員に達したため、申し込みは終了しました。(1/29) 
たくさんのご応募ありがとうございました。
: https://ssl.form-mailer.jp/fms/2b14f2c1691997


14:43

よみきかせ

よみきかせ
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2021/02/09new

BLMで読み聞かせ

Tweet ThisSend to Facebook | by 宮崎(主担)

 アメリカでバイデン新大統領が就任演説をした週、6年生に『リンカーン大統領のせいじつなことば』(ドリーン・ラパポート作 もりうちすみこ訳 国土社)を読み聞かせしました。少し長いので今まで読み聞かせたことはなかったのですが、バイデン大統領が演説で強調した「unite=結束」というメッセージや、BLMBlack lives matter運動で揺れているアメリカの現状と、奴隷制度をめぐって南北が分断していたリンカーンの時代が深くシンクロする気がしたので今こそ伝えたいと思ったのです。長いのですが、迫力のある絵と、明確なメッセージを伝える日本語訳がよくて、よく聞いてくれました。 

 

実はこの学年にはこれまでも黒人差別に関する本の読み聞かせをしてきました。昨年はアメリカのBLM運動が日本でも話題になったので、これまでにない好機と考えたのです。 


13:41
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ブックトーク

ブックトーク
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2021/02/09new

地面で出会う楽しい世界

Tweet ThisSend to Facebook | by 渡辺(主担)
 私たちが外にでると必ず触れる「地面」。毎日歩くたびにお世話になっているけれど、あえて地面について気にかけることはなかなかありませんよね。そんな地面で出会える世界をご紹介しましょう!

 普段道を歩いていて
、アスファルトの割れ目から緑の芽がでているのを見かけたことはありませんか?この『まちの植物のせかい』鈴木純著 雷鳥社 2020年 では、道端はもちろん、駐車場や空き地、公園など、私たちの身近な場所でたくましく育つ植物たちにスポットをあてて紹介しています。植物を愛して止まない著者がうつした写真の数々には、「わっ!こ、これは。この形状は!まぎれもなくマメのさやではないですか。」と独り言のような言葉が添えられていて、まるで道端で観察しているような気分になってきます。
 雑草の本は色々出版されていますが、この本を読んだ後にはつい地面のわずかな隙間からでている緑に視線を向けたくなりますよ

10:30
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広報(お薦め本)

授業に役立つ本を紹介します!
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2021/02/09new

青春の本棚;中高生に寄り添うブックガイド

Tweet ThisSend to Facebook | by 村上
 2020年12月に出版された『青春の本棚;中高生に寄り添うブックガイド』(高見京子編著 全国学校図書館協議会)は、学校図書館の現場から生まれた本です。3年間にわたり、『学校図書館』誌上で連載された企画がもとになっていますが、ブックガイドにふさわしい編集がされ、さらに小手鞠るいさんのエッセイも新たに収録されました。

 私も関わらせていただいたこの本、編集担当の高見京子先生からは、生徒とのかかわりや図書館の様子が伝わるようなブックガイドにしたいと言われました。そこが、これまでのブックガイドとおおきく違う点かもしれません。(高見先生は、長く岡山県立高校で国語教師として、また司書教諭としてもご活躍で、このデータベースにも”高校生に本を手渡すために ~司書教諭と学校司書の協働~”というタイトルで執筆いただいています。)

 年に2回、2冊ずつ計12冊の本を紹介させていただきましたが、毎回どの本をどのようにとりあげようかと頭を悩ませました。連載時も読んではいたのですが、こうして新たな編集意図をもって一冊の本にまとめられると、また違った良さが出てくるように思います。
 執筆しているのは主に、中高の司書・司書教諭の皆さんですが、みなそれぞれ選ぶ本も、生徒へのかかわり方も違っていて、それこそが、学校図書館の良さであると感じました。また、現役の中高生が自分の言葉で語るおすすめ本も収録されています。




14:24
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レファレンス

レファレンス
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2021/02/10new

異なる意見を切り捨てない

Tweet ThisSend to Facebook | by 中村(主担)
 自由研究の作品提出がすぐそこに迫ったある日のこと、一人の生徒からこんな質問を受けました。
「食品添加物について、賛成の立場から書かれた本はありますか」

 自分が研究テーマに選んだ“食品添加物”について、その是非を論じるための裏付けが必要らしいのですが、インターネットを主に活用しており図書資料にはまだ当たっていない様子。さらに話を詳しく聞いてみると、なんだか変なことになってきました。どうやらこんな理由で本を探しに来たようです。
「参考文献欄に図書資料を挙げなかったので、先生からインターネットだけで調べるのはダメと言われた。自分はすでに添加物肯定で意見が固まったので、賛成派の本を紹介してほしい」

 ん?これはつまり、参考文献欄に書名を書くためだけに本が必要ということでしょうか。
11:35
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テーマ展示

テーマ展示
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2021/02/11new

英語の絵本を楽しもう

Tweet ThisSend to Facebook | by 金澤(主担)
 英語の絵本がたくさん出版されています。学校図書館では、83の棚に配架していますが、借りる児童は少ないです。日頃楽しんでいる絵本と一緒に英語の絵本を展示すれば、目を引くのではと考え、日本語の絵本と英語の絵本を並べて展示してみました。
15:07
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