学校図書館の日常   (トピックス・よみきかせ・ブックトーク・広報・展示・レファレンス)

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学校図書館トピックス

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2016/10/05

笑顔を届けるプロジェクト in school library 

Tweet ThisSend to Facebook | by 岡田(主担)
「本を読んで東北を応援しよう」
笑顔を届けるプロジェクト in school library 

図書館用品でお世話になっているキハラさんからプロジェクトの募集がありました。
内容は
  学校図書館に150冊、東日本震災関連書籍を貸し出します。
  その本を読んで応援メッセージを被災地の高校生に届けて下さい。



15:02

よみきかせ

よみきかせ
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2019/05/14new

小1へのオリエンテーションでのよみきかせ

Tweet ThisSend to Facebook | by 村上
 小学校1年生の1回目のオリエンテーションでは、図書館てなにするところ? から、図書館での約束、いろいろな本があるよと本の紹介など、おはなしすることがたくさんあるので、読み聞かせの絵本は短いものを選んでいます。ここ最近使用しているのが、『くまのオットーとえほんのおうち』(ケイティ・クレミンソン 岩崎書店 2011)、絵本のなかに住むくまのオットーがぼうけんをして図書館にたどり着き、絵本に住む仲間たちを見つける、というおはなしです。図書館で子どもたちに自分の絵本を読んでもらってしあわせになる、という終り方がいいうえ、5分かからないくらいに短いけれどもちょっとドキドキするところもあり、とても都合がいいのです。子どもたちもとちゅう心配そうになりつつ、真剣によく聞いてくれ、最後にみんなで笑顔になれます。




08:05 | えほん
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ブックトーク

ブックトーク
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2019/05/08new

小さな生き物×庭づくり

Tweet ThisSend to Facebook | by 松岡(主担)
 3月に行った2年生最後の図書の時間は「おはなし会」でした。
 2017年度、当時1年生だった子どもたちへ11月のゲスト授業で附属特別支援学校前司書の田沼恵美子さんをお招きして石のブックトークをしていただいたところ、
「また来てね。」
「また本のお話をしてね。」
という声が多く、私と田沼さんもぜひまたおはなし会を行いたいと思っていました。
 そこで1,2年生と続けて学年主任であり司書教諭でもある齊藤先生にご相談したところ、ご快諾いただき2回目のおはなし会を開くことができました。

 3月の芽吹きの時期ということもあり、冬が終わり、土から顔を出す小さな生き物たち、種をまいて植物を育てる庭づくりをテーマにブックトークを行いました。
13:11
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広報(お薦め本)

授業に役立つ本を紹介します!
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2019/05/13new

異才、発見!

Tweet ThisSend to Facebook | by 井谷(主担)
 東京大学先端科学技術研究センター 人間支援工学中邑研究室では、2014年から
異才発掘プロジェクト
Room Of Children with Kokorozashi and Extra-ordinary Talents(ROCKET)
という取り組みが行われています。
 先生の指示通りにできない、空気が読めないといった公教育の枠組みからはみ出した子の中には、特化した才能を持っている子もいます。そういった子たちを、枠にはめるのではなく、はみ出したまま才能を伸ばし、いきいきと生きられるようにしようというプロジェクトです。


『異才、発見!
    枠を飛び出す子どもたち 』
伊藤 史織   岩波新書  2017.

 本書は、自らも「ちょっと変わった子」の子育てを経験した著者が、ROCKETの取り組みを取材したもの。教科書も時間の制限もなく、自由に自分のやりたいテーマを見つけて本気で取り組む、アウシュビッツ収容所などへの研修旅行、様々な分野のトップランナーによる講義など、ユニークなプログラムについて語られています。

 

 なんと、著者の伊藤史織氏は、今年度の夏の司書研修の講師としていらしてくださいます。トップページのお知らせから詳細をご覧になり、ぜひ、本書をご一読の上、ご参加ください。

   (東京学芸大学附属小金井中学校  井谷 由紀)

10:47
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レファレンス

レファレンス
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2019/05/07new

新元号 令和

Tweet ThisSend to Facebook | by 岡田(主担)
 新元号が万葉集から引用され、令和と発表されました。
万葉集研究で知られる中西進先生は本校の国語の教員をなさっていました。
60周年記念講演には万葉集の講演会もしていただきました。
今でも卒業生と研究会を行い、本校とは万葉集で関わっていただいています。
 10連休中に国語の授業で「元号に関連したエッセイを書いてみよう」との課題が出ました。
困ってヒントを図書館にさがしに来た生徒に紹介した本を今回はお知らせします。




「英語で読む万葉集」リービ英雄 2004 岩波書店
英語を母国語としながら、日本語で作家として活動している著者の万葉集+エッセイ。
約50首の対訳で書かれた英文と作者独自の自由な感性が生徒のエッセイに豊かな表現を与えます。
14:22
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テーマ展示

テーマ展示
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2019/05/13new

モンゴル

Tweet ThisSend to Facebook | by 金澤(主担)
 
 

   モンゴルから教育関係者が視察に来ました。メディアルーム(学校図書館)も見学してくださいました。お土産としてお人形や馬頭琴のおもちゃを頂いたので、モンゴルの本を集めて展示しました。

   展示した本を何冊か紹介します。モンゴルと言えば、だれもが思い浮かべる「スーホの白い馬」。いただいた馬頭琴のオブジェも一緒に展示しました。馬頭琴を知らない子が多かったです。「スーホの白い馬」の話もしながら馬頭琴の説明をすると、子どもたちは興味を持ってくれました。
09:17
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