学校図書館の日常   (トピックス・よみきかせ・ブックトーク・広報・展示・レファレンス)

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学校図書館トピックス

学校図書館トピックス
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2018/06/14new

国立教育系大学図書館協議会研究部会で発表しました。

Tweet ThisSend to Facebook | by 村上
 6月7日(木)、8日(金)の両日、東京学芸大学で、 国立教育系大学図書館協議会研究部会が開催されました。この研究部会は、全国にある11の国立教育系大学の図書館で構成されているそうです。
 今年は東京学芸大学が当番館のため、会場は東京学芸大学附属図書館。そこで、附属世田谷中学校 渡辺裕教諭に、昨年度文科省報告会で発表をした附属学校の取組について研究部会でも話をしてほしいと依頼があり、学校司書の村上も、補足説明のため、一緒に参加しました。
 研究部会2日目の6月8日、9:10~10時までの時間をいただき、「図書館まなびんぐマップ―情報空間としての学校図書館」というテーマで発表をさせていただきました。
14:40
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よみきかせ

よみきかせ
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2018/06/06new

1年生への出前読み聞かせ

Tweet ThisSend to Facebook | by 金澤(主担)
 世田谷小学校では、1年生がメディアルーム(学校図書館)を利用する前に教室に出向いて読み聞かせをしています。入学したての1年生にメディアルームと学校司書をPRしに行きます。その時に読み聞かせた本を紹介します。

 まずは、司書の自己紹介をし、この本を読み聞かせしました。
『きょだいな きょだいな』降矢なな(作)福音館書店
 はじめに普通サイズの本を見せ、「今日は、この本を魔法で大きくしますよ!」と言って大型本を出して読みました。
 「あったとさ あったとさ ひろいのっぱら どまんなか きょだいな〇〇が あったとさ」と調子のよい文章に子ども達もリズムに乗って聞いています。
16:54
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ブックトーク

ブックトーク
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2018/06/08new

がんばれ!ヒキガエルくん

Tweet ThisSend to Facebook | by 松岡(主担)
梅雨の季節となりました。
季節にちなんだ生き物たちの本をその都度紹介していますが
6月に「カエル」の本を紹介しました。

小学3年生の図書の時間、
「カエルは好きですか?」の質問に
「好き!」「きらーい!」と半々くらいの声が挙がりました。
生き物の中でも人気が分かれる?カエル、中でもアマガエルはかわいくてもヒキガエルはこわい
と思われるようで、始めにそんなヒキガエルにスポットライトを当てた絵本を読みました。









『イボイボガエル ヒキガエル』
三輪一雄/作・絵
偕成社

アマガエルとヒキガエルのちがいをユニークな語り口で比較しながら
生態や特徴を詳しく紹介している絵本です。

自然の中で生き抜くために敵から身を守り、乾燥にも強い体をもち「しぶと~く生きとる」ヒキガエル。
町や都会での最大の敵は「車」だと言います。

ヒキガエルは足に吸盤がなくジャンプ力もないので深い溝に落ちるとあがることができない、ということを
この本で知りました。
また、春先の産卵の時期に池に向かう途中で車にひかれてしまうということも知りました。
道端で遭遇するとぎょっとしますが、ヒキガエルの生態を知ると「頑張れ!」と応援したくなります。
11:28
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広報(お薦め本)


2017/12/11

図書館で調べ学習をやってみよう!

Tweet ThisSend to Facebook | by 金澤(主担)
『こどもはハテナでぐんぐん育つ』調べ学習研究会「調之森」(編著)岩崎書店
 
 図書館を利用した調べ学習の実践を進めるために1999年に発足した調べ学習研究会「調之森」が、これまでに研究・実践してきた事例を紹介している本です。
 第1章「調べ学習について」では、そもそも調べ学習とはどういうことか?その目指しているものは何か?について解説しています。
 第2章「調べ学習の進め方」では、テーマの設定の仕方、資料の選び方や記録の仕方、まとめ方や発表の仕方について解説しています。
 第3章は、小学校、中学校、高校の国語、生活科、理科、総合など様々な教科での実践を紹介しています。
 そもそも調べるということは、生涯にわたって行われることです。第4章では、「生涯学習としての調べ学習」を紹介しています。
 そして、第5章で「調べ学習のこれから」についてまとめています。
 調べ学習が、どのような流れで行われているのかを知ることは、学校司書としてやらなければならないこと、やるべきことなどが見えてくると思います。また、学齢によって調べ学習がどのように行われていくかを知ることは、先の見通しを持つことができ、今やるべきことも見えてくると思います。
                  (附属世田谷小学校 司書 金澤磨樹子)
21:48

レファレンス

レファレンス
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2018/05/08

子ども達と詩を楽しみたい!

Tweet ThisSend to Facebook | by 金澤(主担)
 2年生の先生から、「子どもたちと詩を楽しみたいんですが、良い本ありませんか?」と相談を受けました。2年生ということで、詩の絵本を中心に選んで渡しました。子どもたちは、お気に入りの詩を選んでグループで紹介し合い、その後グループで一押しの詩を選んで発表したそうです。選んだ詩の雰囲気がみんなに伝わるように工夫して読んでいたようです。
 今回は、特に人気だった詩の本を紹介します。



「夕日がせなかをおしてくる」
    坂田寛夫(作)国土社
  この詩集の中の「ライオンのひみつ」が一番のお気に入りの詩として紹介されました。そして、自分たちでもその詩を真似して作って発表しました。
22:12
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テーマ展示

テーマ展示
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2018/06/07new

原書と日本語翻訳版

Tweet ThisSend to Facebook | by 渡辺(主担)

 本校の洋書コーナーでは、今月は「原書と日本語版の翻訳版」とを一緒に並べて展示をしました。こうして並べてみると、英語の原書と日本語版とでは、題名の訳しかたもまったく違う作品もあり、なかなか面白いのです。
 例えば、テロで姉を失った弟の視点で書かかれた小説〝My Sister Lives on the Mantelpiece” は、日本語のタイトルは『さよなら、スパイダーマン』アナベル・ピッチャー(偕成社)。題名だけでは同じ作品とは思えませんが、翻訳版の内容を読むとなぜ「スパイダーマン」というキーワードをタイトルで使ったのかがわかります。

10:56
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