学校図書館の日常   (トピックス・よみきかせ・ブックトーク・広報・展示・レファレンス)

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学校図書館トピックス

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2014/11/17

学校現場からの発信

Tweet ThisSend to Facebook | by 村上
 
学校司書の法制化と時を同じくして、この夏現場の学校司書が執筆した本が3冊あいついで出版されました。

 
学校司書って、こんな仕事

かもがわ出版(2014/07/16)
値段:¥ 1,512







学校図書館に司書がいたら: 中学生の豊かな学びを支えるために (シリーズ学校図書館)

村上 恭子
少年写真新聞社(2014/07/17)
値段:¥ 1,890




学校図書館は何ができるのか?その可能性に迫る―小・中・高等学校の学校司書3人の仕事から学ぶ

門脇 久美子, 漆谷 成子, 堀川 照代, 実重 和美
国土社(2014/08)
値段:¥ 2,160

 
 専任・専門で常駐する司書の仕事がどのようなものかを知るうえで、役立つ本です。今後学校司書の配置を予定している自治体だけでなく、せっかく人の配置があっても学校図書館が充分に活用されていないならば、それはなぜなのかを考えるうえで参考になるはずです。


 
                                       
                           東京学芸大学学校図書館運営専門員会




09:02

よみきかせ

よみきかせ
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2019/11/10new

あなたにとって、平和とは?

Tweet ThisSend to Facebook | by 岡島(主担)
 6年生によみきかせした本を紹介します。
 この本は、ノーベール平和賞受賞者の12人をとりあげ、生き方やそれぞれの平和に対しての考えが書かれています。絵も美しく、文章もわかりやすく、地図や年表・ことばの説明・受賞者のことがもっと詳しくわかる本のリストも掲載されています。
 それぞれの平和の思いを知り、子どもたちといっしょに平和について考えました。

『PEACE AND ME わたしの平和』ノーベル平和賞12人の生き方
アリ・ウィンター 文 ミカエル・エル・ファティ 絵  中井はるの 訳
かもがわ出版













「平和とは困っている人を助けること (赤十字を作ったジャン・アンリ・デュナン)・だれもに住む家があること(フリチョフ・ナンセン)・人に生きるための技術をあたえること(ジェーン・アダムズ)・だれひとり、おなかをすかせることがないようにすること(ジョン・ボイド・オア)・すべての人びとが平等であること(キング牧師)・苦しい立場にいる人たちを思いやること(マザー・テレサ)・人をゆるす方法をみつけること(ツツ牧師)・すべての民族を認めること(リゴベルタ・メンチュウ)・だれもがもつ権利を大切にすること(ネルソン・マンデラ)・声なき人の声をきくこと(シーリーン・エバーディ)・環境をまもること(ワンガリ・マータイ)・どの子も学校にいけるようになること(マララ・ユスフザイ)」

 子どもたちは、マララ・ユスフザイさんのページに釘付けになっていました。
5年のときに『ワンガリ・マータイとケニアの木々』 ドナ・ジョーナポリ 鈴木出版を読み聞かせしたので、ワンガリ・マータイさんのページでは「知っている」と声をあげていました。

子どもたちの感想は、
「平和とはみんなが最高の人生(幸せ)をおくれることだと思います。」女子
00:11
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ブックトーク

ブックトーク
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2019/11/08new

環境を考える

Tweet ThisSend to Facebook | by 松岡(主担)
 小金井小では図書の時間に読み聞かせを行っています。
ブックトークとまではいきませんが,
読んだ本に関連付けて毎回数冊の本を紹介をしています。
 読み聞かせの本は大抵自分で選びますが時には先生や児童から「次の読み聞かせでこの本を」と薦めてもらうこともあります。
 今回2年生の児童が「この本面白かったよ。次の図書の時間に読んで。」とこちらの本を薦めてくれました。










『もったいないばあさんかわをゆく』
 真珠まりこ/作・絵
 講談社


 人気シリーズもったいないばあさんといっしょに水のはじまりをたどり、水の赤ちゃんの一生を見つめます。すべての命の源である水の旅を知ることができると同時に、人の住むところから出たごみによって水が汚れ、小さな生き物が困っている様子も描かれている作品です。
11:06
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広報(お薦め本)

授業に役立つ本を紹介します!
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2019/11/05new

研修に役立てよう

Tweet ThisSend to Facebook | by 金澤(主担)
『学校司書研修ガイドブック 現場で役立つ23のプログラム』
           学校図書館まなびの会  玉川大学出版部 
 
 第一部では、「研修を始める前に」ということで、学校図書館に関する基本的なことを解説。第二部から研修プログラムを具体的に紹介している。研修のめあて・対象者・講師・準備するもの・研修プログラムの内容と時間配分まで、丁寧に解説してくれている。この通りに行えば、研修がすぐに実施できそうだ。
 研修を主催する側にはもちろん役立つが、学校司書はどんな事を知っていなければならないか、どんな技能が学校司書として必要かを再確認するためにも役立つ本だと思う。
23:08
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レファレンス

レファレンス
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2019/11/11new

私の主張発表会

Tweet ThisSend to Facebook | by 井谷(主担)
 本校では毎年2年生が12月に「私の主張発表会」を行います。今年度も既にその準備が始まりました。

最終的には各自8001600字の文章を書きますが、10月にまずはスタート地点としての400字を書きました。そして、その内容を充実させるために、各クラス1時間ずつ図書館で資料を探す時間をとりました。ただ自分の考えを述べるだけの作文ではなく、また調べたことをまとめるだけのレポートでもなく、資料によって自分の考えを膨らませ、説得力のある文章を書こうというものです。

 テーマとしては、「プラスチック海洋汚染」「食品廃棄」「アニマルライツ」「差別・人権」「香港のデモ」などの社会性のあるものから、「自分の未来」「先輩後輩」「幸せとは」「スマホとの付き合い方」などの身近な事柄や自分の内面と向き合うものなど、様々でした。自分でうまく資料を見つけられない生徒には、「どのような方向性の主張にするつもりなのか」を聞きながら、本を提供していきました。また、現在進行形のことに関しては館内に4紙ある新聞で確認したり、20台あるタブレットで具体的な数値の裏付けをとったりと、それぞれのテーマにあった資料を提供できるよう心がけました。


16:37
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テーマ展示

テーマ展示
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2019/11/12new

11月のハッピーハロウィン(図書委員会の活動)

Tweet ThisSend to Facebook | by 富澤(主担)

 本校では、毎学期、各委員会でそれぞれの特色をだした「独自の活動」というものを行っています。

  10月の委員会の際に、2学期の図書委員会は「独自の活動」として「ハロウィン・キャンペーン」を行うことが決まりました。


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