学校図書館の日常   (トピックス・よみきかせ・ブックトーク・広報・展示・レファレンス)

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学校図書館トピックス

学校図書館トピックス
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2019/05/04new

6月29日司書講座最新情報

Tweet ThisSend to Facebook | by 渡辺(主担)
 今年度最初の学校司書入門講座は、初めて附属大泉小学校を会場に開催されます!
午後には、昨年図書館総合展で展示された、帝京大学図書館のサポーターによる「一箱古本市」作りにも挑戦します。小さな段ボールから作る書店は、学校図書館で児童、生徒と共に楽しく作れること間違いなし!
 講座当日は帝京大学の学生さんをお迎えし、図書館サポーター活動についてもお話を伺います。
            
(写真右)昨年の図書館総合展に出展された帝京大学図書館サポーター作成
「一箱古本市」
******************************
 6月29日(土)於)東京学芸大学附属大泉小学校  時間:10時〜16時
     
公開講座 学校司書入門講座
     申し込み締め切り:6月6日(定員40名になり次第締め切ります)
                 お申込みはDPのトップ画面からどうぞ     
 
<学校司書のための教育学入門>
       ・経験と系統の両立を図る授業づくり・カリキュラム 
 講師 東京学芸大学講師 大村龍太郎先生
 <学校図書館の仕事 キホンの基>
       ・小学校の図書の時間について(仮題)講師 前附属世田谷小学校司書 吉岡裕子氏
          ・帝京大学図書館サポーターの活動と「一箱古本市」づくり
 
(東京学芸大学附属国際中等教育学校:渡邊有理子)

12:27
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よみきかせ

よみきかせ
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2019/05/14new

小1へのオリエンテーションでのよみきかせ

Tweet ThisSend to Facebook | by 村上
 小学校1年生の1回目のオリエンテーションでは、図書館てなにするところ? から、図書館での約束、いろいろな本があるよと本の紹介など、おはなしすることがたくさんあるので、読み聞かせの絵本は短いものを選んでいます。ここ最近使用しているのが、『くまのオットーとえほんのおうち』(ケイティ・クレミンソン 岩崎書店 2011)、絵本のなかに住むくまのオットーがぼうけんをして図書館にたどり着き、絵本に住む仲間たちを見つける、というおはなしです。図書館で子どもたちに自分の絵本を読んでもらってしあわせになる、という終り方がいいうえ、5分かからないくらいに短いけれどもちょっとドキドキするところもあり、とても都合がいいのです。子どもたちもとちゅう心配そうになりつつ、真剣によく聞いてくれ、最後にみんなで笑顔になれます。




08:05 | えほん
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ブックトーク

ブックトーク >> 記事詳細

2019/04/08

移動教室(箱根)にからめて

Tweet ThisSend to Facebook | by 富澤(主担)

 当校では、毎年1学期、5年生は箱根に23日の移動教室に出かけます。初日には自分で編んだわらじで旧街道を歩き、2日目は実践を含む調べ学習、最終日には金時山を登る、という盛りだくさんな内容です。


 昨年度、5年生の国語担当の先生から、「何か箱根移動教室に関連した本を紹介したい。金時山に登るから、”金太郎”と、わらじの材料である藁の出てくる”わらしべ長者”はどうだろう」とご提案があったところから考えているうちに、ブックトークのようなものができあがりました。5年生の全クラスで聞いてもらえましたので、簡単にご紹介します。

まずは、”金時山”の出てくる『きんたろう』の絵本を通して読み聞かせしました。

 『きんたろう』
 監修・関敬吾 文・堀尾青史 絵・太田大八 フレーベル館

17:54

広報(お薦め本)

授業に役立つ本を紹介します!
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2019/05/13new

異才、発見!

Tweet ThisSend to Facebook | by 井谷(主担)
 東京大学先端科学技術研究センター 人間支援工学中邑研究室では、2014年から
異才発掘プロジェクト
Room Of Children with Kokorozashi and Extra-ordinary Talents(ROCKET)
という取り組みが行われています。
 先生の指示通りにできない、空気が読めないといった公教育の枠組みからはみ出した子の中には、特化した才能を持っている子もいます。そういった子たちを、枠にはめるのではなく、はみ出したまま才能を伸ばし、いきいきと生きられるようにしようというプロジェクトです。


『異才、発見!
    枠を飛び出す子どもたち 』
伊藤 史織   岩波新書  2017.

 本書は、自らも「ちょっと変わった子」の子育てを経験した著者が、ROCKETの取り組みを取材したもの。教科書も時間の制限もなく、自由に自分のやりたいテーマを見つけて本気で取り組む、アウシュビッツ収容所などへの研修旅行、様々な分野のトップランナーによる講義など、ユニークなプログラムについて語られています。

 

 なんと、著者の伊藤史織氏は、今年度の夏の司書研修の講師としていらしてくださいます。トップページのお知らせから詳細をご覧になり、ぜひ、本書をご一読の上、ご参加ください。

   (東京学芸大学附属小金井中学校  井谷 由紀)

10:47
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レファレンス

レファレンス
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2019/05/07new

新元号 令和

Tweet ThisSend to Facebook | by 岡田(主担)
 新元号が万葉集から引用され、令和と発表されました。
万葉集研究で知られる中西進先生は本校の国語の教員をなさっていました。
60周年記念講演には万葉集の講演会もしていただきました。
今でも卒業生と研究会を行い、本校とは万葉集で関わっていただいています。
 10連休中に国語の授業で「元号に関連したエッセイを書いてみよう」との課題が出ました。
困ってヒントを図書館にさがしに来た生徒に紹介した本を今回はお知らせします。




「英語で読む万葉集」リービ英雄 2004 岩波書店
英語を母国語としながら、日本語で作家として活動している著者の万葉集+エッセイ。
約50首の対訳で書かれた英文と作者独自の自由な感性が生徒のエッセイに豊かな表現を与えます。
14:22
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テーマ展示

テーマ展示
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2019/05/13new

モンゴル

Tweet ThisSend to Facebook | by 金澤(主担)
 
 

   モンゴルから教育関係者が視察に来ました。メディアルーム(学校図書館)も見学してくださいました。お土産としてお人形や馬頭琴のおもちゃを頂いたので、モンゴルの本を集めて展示しました。

   展示した本を何冊か紹介します。モンゴルと言えば、だれもが思い浮かべる「スーホの白い馬」。いただいた馬頭琴のオブジェも一緒に展示しました。馬頭琴を知らない子が多かったです。「スーホの白い馬」の話もしながら馬頭琴の説明をすると、子どもたちは興味を持ってくれました。
09:17
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