学校図書館の日常   (トピックス・よみきかせ・ブックトーク・広報・展示・レファレンス)

 下にスクロールしてください。よみきかせ・ブックトーク・展示など6つの話題がでてきます。
 

学校図書館トピックス

学校図書館トピックス
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2019/09/09new

データベース10周年記念企画!

Tweet ThisSend to Facebook | by 村上
 2009年11月に立ち上げた「先生のための授業に役立つ学校図書館活用データベース」も、おかげさまで、10周年を迎えることができました。12月21日(土)は10周年を記念した報告会を予定しています。
 また、マスコットキャラクターガクモのPOPも、ダウンロードできるようにしました。(今後も、種類が増えて行きます。)そして今回、福音館書店との合同企画で、トークセッションを開催します。

 トークセッション 
  「どうして、ことばなんだろう?;斉藤倫にきく、ことば、詩、ものがたりのこと」
   
 

  開催概要
    ◇開催日2019年10月12日(土)
    ◇日時13:00~17:15(受付12:30)
    ◇定員40名*定員になり次第締め切りとなります。
    ◇会場福音館書店地下会議室
     〒113‐8686
       東京都文京区本駒込6-6-3
       JR山手線・都営三田線「巣鴨駅」
       都営三田線「千石駅」よりいずれも5分。
           https://www.fukuinkan.co.jp/company/

       申し込みはこちらから
                                                
    『ぼくがゆびをぱちんとならしてきみがおとなになるまえの詩集』 
斉藤倫著 福音館書店 2019

11:20
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よみきかせ

よみきかせ
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2019/09/03new

第2回公共図書館での読み聞かせ

Tweet ThisSend to Facebook | by 渡辺(主担)
 昨年12月、地元の公共図書館から英語でのおはなし会の依頼があり、本校の帰国生たちが読み聞かせに参加をしました。寒い冬の時期にもかかわらず、大勢の親子の参加があったことから、「今度は夏休み中に、ぜひお願いしたい!」と再び公共図書館から連絡があったのです。生徒たちも「また行きたかったので、嬉しい!」と意欲満々。
 今回のおはなし会のために公共図書館が選書をしたのはこちらの3冊でした。これらの絵本をページごとに日本語と英語でよんでいきます。

『はじめまして How do you do?』新沢としひこ 鈴木出版
『ちびゴリラのちびちび』ルース・ボーンスタイン いわたみみ訳 ほるぷ出版
『おおきなかぶ』A.トルストイ 内田莉莎子訳 福音館書店


 ところが本番直前、読み聞かせに行く予定だった生徒2名のうち、1名が急な用事で行けなくなってしまったのです。練馬区報にもポスターにも、すでに「帰国生のおねえさんたち」と複数形で広報されています。急遽読み聞かせに行ける帰国生を探してもらいましたが、すでに夏休みの予定が入っている生徒ばかり。
「どうしよう・・・」と途方にくれていたところ、「ようやく見つかりました!」と連れてこられたのが、読み聞かせ経験ゼロの山岳部男子A君。はたして当日は・・・・
13:14 | えほん
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ブックトーク

ブックトーク
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2019/09/12new

洗濯ではなく、選択です

Tweet ThisSend to Facebook | by 富澤(主担)

 運動会をはじめ、様々な行事がひかえ、進路もきまりはじめる2学期の入り口、なにか6年生を勇気づけられる本を紹介しようと、「選択」をテーマに本を紹介しました。


【おおまかなシナリオ】

 今日は、ブックトークというものをしてみようと思います。ブックトークは、あるテーマに沿って、何冊かの本を紹介することです。今日のテーマは、「せんたく」。もちろん、「せんたく」とは、洗い物のことではなく、「何かを選ぶこと」のほうです。2学期は、行事がたくさんあります。先頭に立って学校をひっぱっている6年生は、様々な場面で色々な選択をしなくてはいけないと思います。そんな2学期に船出していくみなさんへの、はなむけとなるような本を3冊選んでみました。

 

 さて、「はなむけ」という言葉に入っている「はな」は、植物の「花」ではなく、顔のまんなかにある「鼻」です。それも、動物の鼻、馬の鼻です。昔、旅立つ人の馬の鼻を、その人が行く方向に向けて、旅の無事を祈ったところからきた言葉だそうですが、最初にご紹介するのは、そんな馬が登場するお話しです。

『三本の金の髪の毛―中・東欧のむかしばなし』
(松岡 享子∥訳/降矢 なな∥絵,のら書店)より、「子どもと馬」

 





21:29
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広報(お薦め本)

授業に役立つ本を紹介します!
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2019/07/11

途上国の女性の生活改善にむけて

Tweet ThisSend to Facebook | by 渡辺(主担)
  SGH(スーパー・グローバル・ハイスクール)指定校である本校では、さまざまな国際的課題を取り上げて研究をしている生徒たちがいます。

 その中でも、毎年開発途上国における貧困や女性の労働について取り上げる生徒がおり、メディアセンターでは関連資料を取りそろえるようにしています。特に生徒たちの参考になっているのは、こちらの
『Women Empowerment 100: 世界の女性をエンパワーする100の方法』
ベッツィ・トイチュ著 松本裕(訳)英治出版 2016年 

 貧困解決のためには、女性はどのような取り組みが可能であるのかを、「保健」「健康」「エネルギー」「水と衛生施設」「家事を支えるエネルギー」の5つ分野から具体的アイデアを100事例あげています。
 水を使った電気のいらないペットボトルの「ソーラーライト」や陶器と濡れた砂でつくられた「蒸発冷却器」など、便利な日本で暮らしている私たちには〝こういう小さな工夫で、生活が改善されるのね!”と、驚くばかりです。また逆に、途上国の女性がどのような困難を抱えているのか、ということもさまざまな事例を通じて知ることができます。

 極力お金をかけず、それぞれの国で貧困解決のために女性が取り組めるアイデアの数々は、SGHの研究をしている生徒だけではなく、世界に目を向ける視点として他の生徒たちにもぜひ紹介したいと思っています。
(東京学芸大学附属国際中等教育学校:司書 渡邊 有理子)
12:49
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レファレンス

レファレンス >> 記事詳細

2014/06/19

失恋しました・・・

Tweet ThisSend to Facebook | by 渡辺(主担)
 
 学校図書館のカウンターに寄せられるレファレンスは、学習に関するものばかりとは限りません。
中等教育学校では、中学生から高校生までの6学年が在籍していますが、司書とは中1から関わってきた高校生にもなると、生徒もちょっとした本の相談で図書館にやってきます。
先日は、高校2年生の男子がお昼休みに駆け込んできました。

生徒 「彼女にふられちゃったよ~!!」 
司書 「またですか?!」                            
生徒 「またって酷い~!」
司書 「確か、この前は大泣きしてたような・・・・」
生徒 「よく覚えているね。確かにそうだったけど・・・
とにかく、心が癒される本貸してよ!」   

というわけで、失恋男子に本を紹介することになったのです。
15:27 | 高校生

テーマ展示

テーマ展示
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2019/07/03

林間学校 妙高登山

Tweet ThisSend to Facebook | by 岡田(主担)
 本校は林間学校として1年生全員が妙高登山を行います。
目的は 1.自然の中で生活し、自然に対する理解を深める。
    2.登山を通して、自分自身の体力の限界に挑む。
    3.共同生活の中での相互の親睦と全体の秩序を大切にする。

初めて登山をする生徒や、登山道具は何をそろえればいいのかわからない生徒から
山岳部で山が大好きという生徒までが、楽しく有意義に感じる展示を心がけています。
早速「槍ヶ岳を夏休み中に縦走登山します」という生徒が本を借りて行きました。



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