学校図書館の日常   (トピックス・よみきかせ・ブックトーク・広報・展示・レファレンス)

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学校図書館トピックス

学校図書館トピックス
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2018/09/11new

平成30年度学校図書館担当指導主事連絡協議会で事例発表!

Tweet ThisSend to Facebook | by 村上

 9月4日(火)、文部科学省主催で、「平成30年度学校図書館担当指導主事連絡協議会」が開催されました。この連絡協議会の趣旨は、次のように記されています。

 「学校図書館が確かな学力や豊かな人間性の育成において果たす役割等を踏まえ、司書教諭と学校司書が連携した学校図書館の利活用の一層の促進や司書教諭、学校司書等の資質向上を図るため、各都道府県・指定都市教育委員会の学校図書館担当者に対して、学校図書館の現状の取組等について周知するとともに、情報交換・協議会を行い、今後の施策の推進に資する。」

 今回、東京学芸大学学校図書館運営専門委員会は、この協議会で、事例発表を依頼されました。2009年から文科省事業を受諾し、研究の傍ら、当サイトを運営することで学校図書館の活用の意義を発信してきたことが、今回の依頼につながったものと思われます。
 持ち時間の20分間で、以下の3点について話ました。

  1. 学校図書館の推進体制について 附属学校課 古家眞運営参事 (3分)
  2. 「先生のための授業に役立つ学校図書館活用データベース」について
 附属国際中等教育学校 司書渡邊有理子(6分) 
  3.学校図書館の活用実践例-学校図書館を活用する意義と、情報空間としての学校図書館の可能性について-  附属世田谷中学校 渡邉裕教諭(10分)


13:39
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よみきかせ

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2018/02/13

『ちいさいおうち』

Tweet ThisSend to Facebook | by 小野寺(主担)
『ちいさいおうち』  
   
(ばーじにあ・りー・ばーとん ぶんとえ/
                     いしいももこ やく/岩波書店/1965年)


1965年の初版刊行以来、今なお現役で読みつがれている絵本の1冊です。
原書は1942年にアメリカで出版。国も時代もちがう現代の日本においても、子どもたちに読みつがれているその魅力は、どこにあるのでしょうか。

みなさんは、学校図書館でこの絵本を何年生に読み聞かせしますか?


17:25 | えほん

ブックトーク

ブックトーク
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2018/09/11new

熱闘!甲子園

Tweet ThisSend to Facebook | by 井谷(主担)
今年は、夏の高校野球100回大会記念ということで、松井秀喜をはじめとする大勢の元選手が連日始球式に登板したり、テレビで特集番組が組まれたりと、大変盛り上がりましたね。結果は、まったくノーマークだった公立の農業高校が強豪を連破して決勝まで勝ちあがったものの、大本命の大阪桐蔭高校が春夏連覇を果たし、話題性に富んだ大会となりました。
スポーツ雑誌『Number』 (文芸春秋)でも、8月は2号連続で甲子園特集を組み、「史上最強高校を探せ」「夏の甲子園100人のマウンド」と興味深い内容になっています。













ところで、高校野球の聖地甲子園球場はどのようにできたのでしょう?そんな疑問に答えてくれるのがこの本です。

『甲子園球場物語』  玉置通夫  文春新書  2004.7
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広報(お薦め本)

授業に役立つ本を紹介します!
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2018/09/11new

世界で活躍する女性

Tweet ThisSend to Facebook | by 金澤(主担)
 中学生と高校生の娘を持つ著者は、国連軍縮担当事務次長・上級代表として活躍しています。娘と同じ世代の人々へどのようにして今の仕事に就いたのか、そしてどのように世界で活躍してきたのかを伝えている本を紹介します。
 著者は、「世界のなかの日本について考え、みなさん自身がどう世界とかかわっていくのかを考えてもらえれば、こんなにうれしいことはありません。」と言っています。

『危機の現場に立つ』中満泉(著)講談社
 
 

16:36
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レファレンス

レファレンス
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2018/09/07new

ひとりひとりの「こまった」に

Tweet ThisSend to Facebook | by 松岡(主担)
7月30,31日に行われた「学校司書のための研修」では私自身がスタッフの一人として参加しながらも
それぞれの先生のお話に刺激を受け、次のステップにつながる学びの多い時間となりました。(研修の報告についてはこちら

1日目の野口先生の講義では「特別な支援を必要とする子どもの現状と学校図書館としての対応」を講義テーマにお話いただきました。
「合理的配慮」に関するお話や「アクセシブル資料」については研修動画(こちら)や本DB内の記事「学校図書館における「合理的配慮」について」でも詳しく紹介しています。ぜひご参照ください。
また、野口先生の著書でも様々な学校図書館の取組が紹介されています。






『多様性と出会う学校図書館ー一人ひとりの自立を支える合理的配慮へのアプローチ』
野口武悟・成松一郎/編著
読書工房

09:10
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テーマ展示

テーマ展示
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2018/09/03new

ベトナムの学校からの贈り物

Tweet ThisSend to Facebook | by 渡辺(主担)

 「ベトナムから生徒たちが来て交流をしたときに、ベトナムの三角帽子を5つ頂いたのですが、なんとかメディアセンターで飾ってもらえませんか?」と、社会科の先生から依頼がありました。1つ1つに描かれたイラストはすべて違い、ぜひ生徒たちには間近から見て欲しいと思いました。そこでまず1つは熊のビター館長の頭にかぶせ、残りの4つはベトナム関係の本と一緒に展示をすることにしました。そこで持ち出したのが、使い終わったブッカーの芯。

◀ブッカーの芯


             
           熊野ビター館長▷
13:31
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