学校図書館の日常   (トピックス・よみきかせ・ブックトーク・広報・展示・レファレンス)

 下にスクロールしてください。よみきかせ・ブックトーク・展示など6つの話題がでてきます。
 

学校図書館トピックス

学校図書館トピックス
12345
2018/06/14new

国立教育系大学図書館協議会研究部会で発表しました。

Tweet ThisSend to Facebook | by 村上
 6月7日(木)、8日(金)の両日、東京学芸大学で、 国立教育系大学図書館協議会研究部会が開催されました。この研究部会は、全国にある11の国立教育系大学の図書館で構成されているそうです。
 今年は東京学芸大学が当番館のため、会場は東京学芸大学附属図書館。そこで、附属世田谷中学校 渡辺裕教諭に、昨年度文科省報告会で発表をした附属学校の取組について研究部会でも話をしてほしいと依頼があり、学校司書の村上も、補足説明のため、一緒に参加しました。
 研究部会2日目の6月8日、9:10~10時までの時間をいただき、「図書館まなびんぐマップ―情報空間としての学校図書館」というテーマで発表をさせていただきました。
14:40
12345

よみきかせ

よみきかせ >> 記事詳細

2018/02/13

『ちいさいおうち』

Tweet ThisSend to Facebook | by 小野寺(主担)
『ちいさいおうち』  
   
(ばーじにあ・りー・ばーとん ぶんとえ/
                     いしいももこ やく/岩波書店/1965年)


1965年の初版刊行以来、今なお現役で読みつがれている絵本の1冊です。
原書は1942年にアメリカで出版。国も時代もちがう現代の日本においても、子どもたちに読みつがれているその魅力は、どこにあるのでしょうか。

みなさんは、学校図書館でこの絵本を何年生に読み聞かせしますか?


17:25 | えほん

ブックトーク

ブックトーク
12345
2018/06/08new

がんばれ!ヒキガエルくん

Tweet ThisSend to Facebook | by 松岡(主担)
梅雨の季節となりました。
季節にちなんだ生き物たちの本をその都度紹介していますが
6月に「カエル」の本を紹介しました。

小学3年生の図書の時間、
「カエルは好きですか?」の質問に
「好き!」「きらーい!」と半々くらいの声が挙がりました。
生き物の中でも人気が分かれる?カエル、中でもアマガエルはかわいくてもヒキガエルはこわい
と思われるようで、始めにそんなヒキガエルにスポットライトを当てた絵本を読みました。









『イボイボガエル ヒキガエル』
三輪一雄/作・絵
偕成社

アマガエルとヒキガエルのちがいをユニークな語り口で比較しながら
生態や特徴を詳しく紹介している絵本です。

自然の中で生き抜くために敵から身を守り、乾燥にも強い体をもち「しぶと~く生きとる」ヒキガエル。
町や都会での最大の敵は「車」だと言います。

ヒキガエルは足に吸盤がなくジャンプ力もないので深い溝に落ちるとあがることができない、ということを
この本で知りました。
また、春先の産卵の時期に池に向かう途中で車にひかれてしまうということも知りました。
道端で遭遇するとぎょっとしますが、ヒキガエルの生態を知ると「頑張れ!」と応援したくなります。
11:28
12345

広報(お薦め本)

授業に役立つ本を紹介します!
12345
2018/06/13new

AIvs.教科書が読めない子どもたち

Tweet ThisSend to Facebook | by 井谷(主担)
人工知能プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」通称「東ロボくん」のディレクタを務める数学者の、話題の本を紹介します。

『AIvs.教科書が読めない子どもたち』   新井 紀子  東洋経済新報社(2018.2)

前半は、AI(人工知能)のできること、できないことを明快に説明。
コンピューターはあくまで計算機であり、何かを理解しているわけではない。
だから、人間の能力を超えることもないし、今の調子では東大入学は難しいとのこと。
将棋ソフトが名人に勝ったというニュ―スや、「OK グーグル」のCMに、すでに人工知能が完成しているかのような印象を受けますが、
あくまで限られた枠の中での統計と確率から導き出された反応だったようです。
23:14
12345

レファレンス

レファレンス
12345
2018/06/08new

犬を飼うには。

Tweet ThisSend to Facebook | by 岡島(主担)
 小学4年のAちゃんは誕生日に犬をプレゼントしてもらうそうです。
 子犬が家にくるまでに、犬の本を借りて、準備をしておきたいとのことです。
犬のことがわかる本と犬の物語の本を教えてほしいと尋ねられました。
紹介した最初の本は
絵本『イヌ カウ コドモ』  金森美智子 文  スギヤマカナヨ 絵
 家族の一員となるイヌとのつきあい方やしつけが書かれ、やさしい気持ちになれる一冊です。
巻末には保護者のかたへと犬を飼う責任感の大切さやどのように子どもが犬の世話をしたらよいか書かれています。

14:23
12345

テーマ展示

テーマ展示
12345
2018/06/07new

原書と日本語翻訳版

Tweet ThisSend to Facebook | by 渡辺(主担)

 本校の洋書コーナーでは、今月は「原書と日本語版の翻訳版」とを一緒に並べて展示をしました。こうして並べてみると、英語の原書と日本語版とでは、題名の訳しかたもまったく違う作品もあり、なかなか面白いのです。
 例えば、テロで姉を失った弟の視点で書かかれた小説〝My Sister Lives on the Mantelpiece” は、日本語のタイトルは『さよなら、スパイダーマン』アナベル・ピッチャー(偕成社)。題名だけでは同じ作品とは思えませんが、翻訳版の内容を読むとなぜ「スパイダーマン」というキーワードをタイトルで使ったのかがわかります。

10:56
12345
当サイトの使い方
先生にインタビュー・授業と学校図書館
使いこなす情報のチカラ・読書・情報リテラシー
本の魅力を伝えるあれこれ・学校図書館の日常
使えるブックリスト紹介・テーマ別ブックリスト
ちょこっとアイデア玉手箱・司書のお役立ち情報
活かそう司書のまなび・司書研修の報告
授業事例を大募集!!
Library of the Year ありがとうダブル受賞!
資料アラカルト
GAKUMOのひみつ
リンクフリー
会員専用掲示板
今月の学校図書館
ご意見・お問い合せ
このサイトについて
無料でお届けメールマガジン
ツイッターで紹介するフェイスブックで紹介する