学校図書館の日常   (トピックス・よみきかせ・ブックトーク・広報・展示・レファレンス)

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学校図書館トピックス

学校図書館トピックス
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2019/10/11

日本教育大学協会研究集会 発表

Tweet ThisSend to Facebook | by 岡田(主担)
 日本教育大学協会研究集会(2019年10月5日)が岡山大学にて行われました。
学校図書館司書として東京学芸大学附属高等学校から発表を行いました。

発表テーマ「学校図書館を活用した防災授業づくりへの教育実習生の意識調査」
発表者   東京学芸大学附属高等学校 教諭 桑原智美
      東京学芸大学附属高等学校 司書 岡田和美
今回はその様子をお届けします。


東京学芸大学からきた実習生に「学校図書館を活用した防災授業づくり」についての意識調査を行いました。
15:32
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よみきかせ

よみきかせ
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2019/10/07

一等賞は誰?

Tweet ThisSend to Facebook | by 松岡(主担)
 学校によっては春に運動会を行うところもありますが、本校は毎年10月に運動会が行われます。
応援の練習や学年ごとの競技の練習で校内も賑やかな雰囲気です。

 図書の時間の読み聞かせでも運動会ムードを盛り上げようと、競技や体を動かすことをテーマにした本を選ぶようにしています。また「一番・一等賞」のように勝敗を意識する時期でもありますので、関連した図書を紹介します。






『ぼくがいちばん!すごいでしょ』

サトシン/作 山村浩二/絵
PHP研究所

 「からだのおおきさならぼくがいちばん!」と自慢するのはぞうさん。大きさ、速さだけでなくトンネルほり、くさいにおい、そして遅さ自慢もあります。色々な「いちばん!」を発見できる絵本です。
09:11 | えほん
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ブックトーク

ブックトーク
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2019/10/09

「夢」

Tweet ThisSend to Facebook | by 金澤(主担)
 5年生がグループでブックトークを作る活動をする予定です。その前にブックトークとは、どういうものかを見てもらいました。テーマは「夢」です。

 皆さんは、夢をみますか?寝ている時に見る夢、将来の夢。今日は、夢に関する本を紹介します。まずは、眠りについて書かれた絵本を紹介します。

『ねむりのはなし』 ポールシャワーズ(作) 福音館書店
 人間は、眠っている時に夢を見ますね。眠りは、人間にとってとても大切なものです。この本は、なぜ眠りが必要なのかを教えてくれます。研究者が、「眠らないとどうなるのか」と何日も眠らない実験をしました。その実験にかかわるページを読み聞かせました。



10:28
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広報(お薦め本)

授業に役立つ本を紹介します!
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2019/10/10

まるごと あまんきみこ

Tweet ThisSend to Facebook | by 岡島(主担)
 小学校2年生担当の教育実習生が『きつねのおきゃくさま』の授業を行うので、先生にきつねの本を集めてほしいと依頼されました。その時、きつねの本の他に、小学校の国語の教材に最も多く作品が掲載されているあまんきみこさんの本を紹介しました。  2019年9月30日に出版されたばかりの本です。
『あまんきみこ ハンドブック 』あまんきみこ研究会(代表宮川健郎)編著
1931年に満州で生まれ、『車のいろは空のいろ』でデビューされ、作家生活は50年をこえ多くの読者たちを魅了してきました。
「あまんきみこの人と作品」「あまんきみこの作品を読む」「キーワードからみるあまんきみこの作品を読む」「あまんきみこの周辺から」「あまんきみこをもっと知る」の5章から構成されています。授業における学習目標が書かれているので、読み手を育む教材として授業を行う手助けになる一冊です。










 



もう一冊あまんきみこさんが作品を書いたときの想いを書かれた本を紹介します。

「ちいちゃんのかげおくり」では本当はちいちゃんはいきるはずだったそうです。
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レファレンス

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2014/10/03

演劇の本をさがしています

Tweet ThisSend to Facebook | by 岡田(主担)
附属高等学校は大変行事の多い学校です。中でも一番力が入る行事は辛夷祭(文化祭)です。
三年生は8クラス全部が演劇を発表します。用意は1年前の今頃から始まります。
台本探し、キャストのオーディション、発声練習、大道具、小道具、メイク、衣装、照明と、全クラスが栄えある「辛夷杯」をめざしてがんばります。
なかでも、一番の大役は演出を担当する生徒です。


15:23 | 高校生

テーマ展示

テーマ展示
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2019/10/10

交換日記のような展示を目指して

Tweet ThisSend to Facebook | by 井谷(主担)

                東京学芸大学 教育学部 教育支援課程 生涯学習コース 3年 濱田健太

 私は東京学芸大学の生涯学習コースに所属し、前田稔先生のゼミで学校図書館について学んでいます。前田先生のゼミでは、学芸大学附属小金井中学校の金曜日の昼休みの時間に学校図書館にお邪魔させていただき、実際の現場での様々な体験をしています。そこではゼミ生を係ごとにグループ化し、その中で各々の思い付きで自由な活動をしてリアルな中学生の反応を知ることができます。読み聞かせ班、新聞班など様々な班がありますが、今回は私が担当している展示班の活動について紹介させていただきます。

 

 展示班は、展示と言っても何か大きなテーマについてま
とめ、紹介するというものではなく、中学生から大学生への質問やメッセージをもとに、それの返信とその返信の内容に沿った本を展示するといったものです。ねらいとしては一つに普段なかなか相談しにくかったり、相談に適した人がいなかったりする中学生に対して、大学生だから相談しやすいこともあるのではないかと、中学生の思いを大学生ならではの視点で受け止めるというものがあります。ただそれ以上に、学校図書館というものに対して堅いイメージを持っている中学生に対して気軽に立ち寄ってほしいという思いから、その展示で学校図書館が少し砕けた雰囲気になるようにするというねらいがあります。そのため親友との交換日記のような敢えてかなり緩い質問・メッセージそしてそれに対する返信になるようにしています。よってそのコミュニケーションで中学生の人生が変わるというようなことはあまりないですが、学校図書館のイメージが少しでも変わったり、また気軽に本との出会いの場になったりしてくれたらと思い活動をしています。

 

それではいくつか展示しているものを紹介します。


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