学校図書館の日常   (トピックス・よみきかせ・ブックトーク・広報・展示・レファレンス)

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学校図書館トピックス

学校図書館トピックス
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2019/02/05new

大倉精神文化研究所附属図書館

Tweet ThisSend to Facebook | by 岡田(主担)
 先日、大倉精神文化研究所附属図書館へ「変化し続ける、歴史のある図書館」をテーマに館内見学をさせていただきました。12月に東京学芸大学附属学校の司書が行った文部科学省の事業報告会「みんなで使おう!学校図書館」において鎌田教授から「AIが出てきてからの学びの特徴として哲学、芸術を学ぶ人が増えた」とのお話がありました。
AIにはできない人間としての活動、思考とは何かが今盛んに問われています。90年近く継続してきた大倉精神文化研究所附属図書館の理念「精神文化研究による社会貢献」を10万冊に及ぶ哲学、宗教、歴史、文学の豊かな蔵書とともに一緒に考えてみませんか。



            (東京学芸大学附属高等学校 司書 岡田和美)
10:09
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よみきかせ

よみきかせ
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2019/02/05new

公共図書館での洋書読み聞かせ

Tweet ThisSend to Facebook | by 渡辺(主担)
 昨年、学校の最寄りの公共図書館から「英語の絵本でよみきかせの会をひらきたいので、生徒さん達に協力をしてもらえませんか?」と依頼がありました。早速帰国生の生徒に声をかけると、高1の帰国生3人が「ぜひやりたい!」と手を挙げてくれました。
 
読み聞かせをする英語の絵本は、あらかじめ公共図書館が選んだこちらの3冊。
『ねずみのさかなつり』山下明生作・いわむらかずお絵 チャイルド本社
『はじめてのおるすばん』清水道尾作・山本まつ子絵 岩崎書店
『ぐりとぐらのおきゃくさま』中川李枝子作・山脇百合子絵 福音館書店

しかしこのよみきかせ会は、チラシもきちんと作成され、練馬区報にも掲載されるとのこと。このため放課後の館内でリハーサルをするのですが、帰国生の3人とも英語が早すぎて「お願いだから、もっと、ゆっくり!ゆっくり!」と何度も言わなければなりませんでした。おまけに、英語での手遊びもするのです。

‟本番は、緊張からもっと早くなってしまうのでは・・・”と司書の私が一番ドキドキ、ハラハラ。
そして、当日をむかえ・・・
15:18
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ブックトーク

ブックトーク >> 記事詳細

2018/01/13

犬は友だち

Tweet ThisSend to Facebook | by 岡島(主担)

 図書の時間におこなったブックトークを紹介します。題材は今年の干支にちなんで、「犬は友だち」にしました。対象は小学生3年から5年までです。

「今年は犬年ですね。みなさんに中に犬を飼っている人いますか?」と子どもたちの声を拾いました。最初の本はAちゃんが飼っている犬と同じ種類の犬がどうやって生まれるか読み聞かせをしました。
『こいぬがうまれるよ』ジョアンナ・コール文 ジェローム・ウェクスラー写真
 
福音館書店 (少女はおとなりの家の犬が生まれたら、もらうことになっています。犬の出産をたちあい、こいぬの成長を観察し、少女のもとに行くまでお話。)











「 本に出てきたこいぬのソーセージは大きくなったら、どんな姿になるでしょうか?」

絵本は白黒でしたが、『新犬種大図鑑』緑書房
288から290ページを見せます。「ダックスフントの説明と古代のエジプトの彫刻にファラオ(王様)と一緒にいる姿が掘られており、獲物の追跡の為に飼われていたそうです。

犬は今でも狩りに使われていますが、狩り以外にも人間の友だちになってくれていますね。

犬と仲良くするには、犬のことを知ることが大切です。」
次に紹介した本は『イヌにいいぶん・ネコのいいわけ  イヌとネコにともだちになってもらう本』 なかのひろみ 福音館書店
 








 イヌと暮らすルール、犬の生活、犬のしつけ、困ったときのところを読みました。犬は飼い主を選べなく、大人になったらどんな犬になるか、考えてから飼うことが大切で、一生可愛がってってほしいです。

 次の本は、おばあさんふたりに可愛がってもらっていたのに、トラックで雨宿りをしたばっかりに、思いがけず、遠くまできてしまった犬の話を紹介しました。『白い馬をさがせ』ディック・キング・スミス童話館

 
 

22:39

広報(お薦め本)

授業に役立つ本を紹介します!
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2019/02/11new

もしものときの一冊

Tweet ThisSend to Facebook | by 岡島(主担)
 東日本大震災が起きてから、8年が経とうとしています。作者の片山さんは東日本大震災後のボランティア活動で被災者の声を聞く中、子どもたち自身が災害時を生き抜く力を身につけることの必要性を感じ、この本を書かれました。「72時間サバイバル」プロジェクトを立ち上げ、全国への拡大をめざしています。
 『もしとき サバイバル術Jr』  片山誠  太郎次郎社エディタス
 内容は救助を呼ぶSOSから火をおこし、空き缶でご飯を炊いたり、ナイフの使い方・水のろ過の仕方・応急手当・シェルターの作り方、避難所での暮らし方などがわかりやすく掲載されています。子供たちにぜひ身につけてほしいスキルです。











               
(東京学芸大学附属竹早小中学校司書 岡島玲子)

20:55
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レファレンス

レファレンス
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2019/02/05new

スポーツから見える「世界」

Tweet ThisSend to Facebook | by 金澤(主担)
 「国際理解をスポーツの視点から考えさせたいと思っているのですが…」と先生に声をかけられました。どのような授業を作っていくかといった先生の方針(?)を決めるための資料として次の本を提示しました。

『国際理解に役立つ!世界のスポーツ③ヨーロッパⅡ』
友添秀則(監修)学研


 このシリーズは、全6巻ですが、クリケットを題材にすることにしたので、特にこの3巻目が役立ったようです。
 「①南北アメリカ」「②ヨーロッパⅠ」「③ヨーロッパⅡ」「④アジア」「⑤その他の地域」「⑥人類共通のスポーツ」といった巻構成になっています。国別になっているということで今回は、使いやすかったようです。


22:50
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テーマ展示

テーマ展示
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2019/02/06new

授業作品大歓迎!

Tweet ThisSend to Facebook | by 富澤(主担)

 とにかく時間がない!」というのが、学校図書館司書1年目の実感です。特に、展示には全く手をかけられていません。それでも、マルチメディア室が殺風景なままにならないのは、授業作品を預けてくださる先生方のおかげです。

 教科書に載っている作品の登場人物にあてて、
子どもたちが主人公たちになった気持ちで書いたお手紙。


 入口すぐの場所に、ホワイトボードを利用して展示したり、ミニコーナーを作ったり、活用させてもらっています。

 3年生のあるクラスは、国語で『もちもちの木』を学習した際、子どもたちが一枚ずつ作成したポップ(というよりはミニポスター)を、先生と教育実習生が描いたという「豆太」と「じさま」の絵とともに持ってきてくれました。


ホワイトボードの表裏に隙間なくマグネットで貼りつけ、栃ノ木や栃餅が載っている本や、作者である斎藤隆介と滝平二郎のコンビによる他の作品とともに飾りました。一面のカラフルなポスターが目をひきます。
さらに・・・


21:43
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