学校図書館の日常   (トピックス・よみきかせ・ブックトーク・広報・展示・レファレンス)

 下にスクロールしてください。よみきかせ・ブックトーク・展示など6つの話題がでてきます。
 

学校図書館トピックス

学校図書館トピックス
12345
2018/07/12

いわさきちひろ生誕100年

Tweet ThisSend to Facebook | by 岡島(主担)
 平和と子どもたちを愛したいわさきちひろさんが生誕100年をむかえ、いわさきちひろ美術館や東京ステーションギャラリー(JR東京駅丸の内北口改札前)で特別展が開催されます。
「生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。」展 2018年 7月14日(土)から9月9日(日)
絵描きとしての技術や作品の背景を振りかえる展覧会です。
https://chihiro.jp/foundation/news/31589/

 またちひろさんの長男の松本猛さんが講演会をひらかれます。
「子どもたちの未来のために ちひろが描いた戦争と平和」
講演会では、ちひろさんの絵はどのようにして生まれたか?また淡くたおやかな筆致の裏にこめられた想いなど、生涯について話されるそうです。
https://chihiro.jp/foundation/news/71850/

00:52
12345

よみきかせ

よみきかせ
12345
2018/07/10

英語の絵本で読み聞かせ

Tweet ThisSend to Facebook | by 渡辺(主担)
 高校1年生の生徒数人が、公共図書館で英語の絵本の読み聞かせをすることになりました。
「どういう絵本がいいんだろう・・・」と、館内に所蔵している絵本を色々探しているようでしたが、大勢に読み聞かせをするには絵が小さかったり、文字が多すぎたり、幼い子どもたちには難しい内容だったり、なかなか「これだ!」という絵本が見つからないようす。

そこで司書が「これはどうかしら?」と紹介したのが
『Everywhere the Cow says "Moo!"』
Ellen Slusky Weinstein, Kenneth Andersson,Boyds Mills Pless
日本語版では『うしはどこでも「も~!」』(鈴木出版)という題名で有名です。

少し長いお話しの絵本を読む前に、さまざまな国の動物の鳴き声の違いを一緒に楽しめると、読み手も聞き手も気持ちがリラックスしそうです。
16:45 | えほん
12345

ブックトーク

ブックトーク >> 記事詳細

2018/01/13

犬は友だち

Tweet ThisSend to Facebook | by 岡島(主担)

 図書の時間におこなったブックトークを紹介します。題材は今年の干支にちなんで、「犬は友だち」にしました。対象は小学生3年から5年までです。

「今年は犬年ですね。みなさんに中に犬を飼っている人いますか?」と子どもたちの声を拾いました。最初の本はAちゃんが飼っている犬と同じ種類の犬がどうやって生まれるか読み聞かせをしました。
『こいぬがうまれるよ』ジョアンナ・コール文 ジェローム・ウェクスラー写真
 
福音館書店 (少女はおとなりの家の犬が生まれたら、もらうことになっています。犬の出産をたちあい、こいぬの成長を観察し、少女のもとに行くまでお話。)











「 本に出てきたこいぬのソーセージは大きくなったら、どんな姿になるでしょうか?」

絵本は白黒でしたが、『新犬種大図鑑』緑書房
288から290ページを見せます。「ダックスフントの説明と古代のエジプトの彫刻にファラオ(王様)と一緒にいる姿が掘られており、獲物の追跡の為に飼われていたそうです。

犬は今でも狩りに使われていますが、狩り以外にも人間の友だちになってくれていますね。

犬と仲良くするには、犬のことを知ることが大切です。」
次に紹介した本は『イヌにいいぶん・ネコのいいわけ  イヌとネコにともだちになってもらう本』 なかのひろみ 福音館書店
 








 イヌと暮らすルール、犬の生活、犬のしつけ、困ったときのところを読みました。犬は飼い主を選べなく、大人になったらどんな犬になるか、考えてから飼うことが大切で、一生可愛がってってほしいです。

 次の本は、おばあさんふたりに可愛がってもらっていたのに、トラックで雨宿りをしたばっかりに、思いがけず、遠くまできてしまった犬の話を紹介しました。『白い馬をさがせ』ディック・キング・スミス童話館

 
 

22:39

広報(お薦め本)

授業に役立つ本を紹介します!
12345
2018/07/11

ロングセラーの科学絵本『星座を見つけよう』

Tweet ThisSend to Facebook | by 村上
 6月の終わり頃、中学3年生を担当する理科の先生が、「夏休みの課題で星座について調べさせようと思っているんですよ」と話しかけてきました。「星座の本や、星座の神話の本とか、図書館にありますか?」と聞かれ、棚を思い浮かべました。
 星座の本は、もちろんありますが、最近めっきり利用者が減り、補充もしていませんでした。そこで良い機会と、公共図書館からもたくさん借りて、さらに最新の星座の本を何冊か購入しました。最新のものは、写真がとても美しい。並べると、古い本が少しくすんで見えてしまいます。そんななか、ちょっと別格なのが『星座をみつけよう』(H.A.レイ著 草下英明訳 福音館)。奥付を見ると、出版年は1969年、手元にあるのは90刷で、2018年2月に重版。ほぼ半世紀を過ぎても、褪せることなく読み継がれているロングセラーの科学絵本です。
22:47 | えほん
12345

レファレンス

レファレンス
12345
2018/07/02

アンデルセン 合唱曲 「一詩人最後の歌」

Tweet ThisSend to Facebook | by 岡田(主担)
6月25日に本校で公開授業が行われました。
今回の音楽授業では、アンデルセンの合唱曲「一詩人最後の歌」を取り上げました。
アンデルセンが詩人として書いた詩に、信長貴富が作曲をし、詩訳は山室静となっています。
本校の合唱祭では、毎年歌い継がれてきた人気のある合唱曲ですが、
詩の内容が日本人には理解しにくくなっています。
今回はアンデルセンへの理解が深まる本の紹介をとの依頼を受けました。
生徒の作製した合唱祭のパンフレットを以下に掲載しました。
生徒は右側のイラストのように曲を理解しイメージしていますが、
皆さんはこの詩を読んでどのように感じますか。


一詩人の最後の歌


作詩 ANDERSEN HANS CHRISTIAN
訳詩 山室静
作曲 信長貴富


私を高く運んでゆけ、お前、強い死よ
魂の大きな国へ。
私は神が私に命じた道を選んだ
額をまっすぐにあげて。
私が与えられたすべては、神よ、あなたのもの
どれだけ私の富があるのか、私は知りませんでした。
私が費やしたものはほんのわずかです

私は枝の小鳥のように歌っただけです。

さようなら、鮮やかに赤い一本一本のばらよ
さようなら、お前、いとしいもの!

ただ私を運んでゆけ、お前、強い死よ
たとえこの世にあるのが楽しいにせよ!
ありがとう神さま、あなたが与えて下さったもののために
ありがとう、これから来るもののために!
死よ、時間の海を越えて飛んでゆけ
さあ、永遠の夏の方へ。
11:45
12345

テーマ展示

テーマ展示
12345
2018/07/09

自由研究のヒントに

Tweet ThisSend to Facebook | by 松岡(主担)
もうすぐ夏休みです。
夏休みに自由研究をする子どもたちも多いのではないでしょうか。
小金井小ではどの学年も夏休みに自由研究を行っていて、2学期にはたくさんの研究の成果が展示されます。

少しでも研究、調べもののヒントになる本を紹介できれば、と思いミニコーナーを作りました。


13:06 | 学習・知識
12345
当サイトの使い方
先生にインタビュー・授業と学校図書館
使いこなす情報のチカラ・読書・情報リテラシー
本の魅力を伝えるあれこれ・学校図書館の日常
使えるブックリスト紹介・テーマ別ブックリスト
ちょこっとアイデア玉手箱・司書のお役立ち情報
活かそう司書のまなび・司書研修の報告
授業事例を大募集!!
Library of the Year ありがとうダブル受賞!
資料アラカルト
GAKUMOのひみつ
リンクフリー
会員専用掲示板
今月の学校図書館
ご意見・お問い合せ
このサイトについて
無料でお届けメールマガジン
ツイッターで紹介するフェイスブックで紹介する