読書・情報リテラシー

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2017/10/31new

辞書引き大会で、使い方のルールを思い出そう!

Tweet ThisSend to Facebook | by 村上
 飯田市立川路小学校司書、宮澤優子さんから、小学4年生が行った辞書引き大会についての記事をお寄せいただきました。図書館に所蔵するグループの数分の辞書があれば、手軽にできる取組とのこと、ワークシートに書かれた見出し語が掲載されているページを書き込むだけで、あえて解説文を読んだりしないことで、後から読みたくなるという効果も意識しているところが面白いですね。わずか10分程度でできる取組ながら、国語辞典の使い方がしっかり身に着くというすぐれ技です。みなさんの校でも実践してみてはいかがでしょう?



 3年生で国語辞典・百科事典の引き方を学習し、4年生で漢字辞典の引き方を学習します。わからない、知らない、知りたい、という時にさっとそれらを引くハードルを少しでも下げたい、という学級担任の願いを耳にし、図書館の時間に「楽しみながら引く」「ゲーム感覚で引き方のルールを覚える」という取り組みをしています。

 1グループに1冊辞書があればよいので図書館の蔵書で実施でき、グループの人数を調整することで短時間でできるので、いくつも問題を作っておき複数回実施すると効果が上がります。

 

1、ねらい

・既習の国語辞典の引き方のルールを再確認する

・あきらめずに他の引き方(読み)を考えることができる

・複数の情報の中から、自分が必要としている正しい情報にたどり着くことができる

・仲間と一緒に取り組むことで、学び合いができる

 


10:37 | 参考図書の使い方
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