ごあいさつ
GREETING

ようこそ,関口研究室のホームページへ。
学問としての基礎心理学の意義は,人々が感じる心についての様々な疑問に答えていくことだと考えています。そのためには研究としては難しくとも,人々が興味をもつ心的現象の解明に果敢に挑むことが大切です。当研究室では記憶や言語理解の研究を中心に,日常生活や教育の場面で出会う様々な心的現象の背後にあるメカニズムを認知心理学の観点から検討しています。

最近の活動
RECENT ACTIVITIES

2017年11月
58th Annual Meeting of the Psychonomic Society (Vancouver Convention Centre)で,経験サンプリング法を用いた無意図的音楽イメージに関する研究発表を行いました。
・Sekiguchi, T. & Negishi, K. 2017. Individual traits that influence the frequency and emotional valence of involuntary musical imagery: An experience sampling study.
2017年10月
日本教育心理学会第59会総会(名古屋国際会議場)で研究発表を行いました。
・関口貴裕 (2017). 日本における各教科等の学びで育成可能なコンピテンシーの構造
2017年9月
日本心理学会第81会大会(久留米シティプラザ)で研究発表を行いました。
・シンポジウム:マインドワンダリング!!-ぼんやりする心の積極的機能を探る.(企画代表者)
・関口貴裕・福村遙香 (2017). 不安による洞察問題解決の促進
・赤井響香・関口貴裕・川﨑惠里子 (2017). モーゼの錯覚と意味記憶の検索エラー
2017年4月
「よくわかる言語発達 改訂新版」(岩立志津夫・小椋たみ子編,ミネルヴァ書房)に分担執筆をしました。
・関口貴裕 (2017). ワーキングメモリと言語発達,pp. 184-185.
2017年3月
東京学芸大学・次世代教育研究推進機構シンポジウムにて成果報告とパネルディスカッションを行いました。
・21世紀のコンピテンシーを育成するための指導・学習のあり方とは ?―OECDとの協働による指導/学習モデルの提案
2016年10月
平成28年度日本教育大学協会研究集会(富山県民会館)で研究発表を行いました。
・関口貴裕・宮澤芳光・岸学 (2016). 小中学校の教科等の教育における次世代の資質・能力育成に関する調査
2016年9月
東京学芸大学の細川太輔先生と共編訳で翻訳書「21世紀の学習者と教育の4つの次元-知識,スキル,人間性,そしてメタ学習」(北大路書房)を出版しました。
2016年6月
日本認知心理学会第14回大会(広島大学)で研究発表を行いました。
・関口貴裕・加藤駿 (2016). 歩きスマホ時の空間的注意範囲の自己評価は正確か?
2016年4月
認知心理学研究誌に論文を発表しました。
・大塚翔・関口貴裕 (2016). 外的刺激によるマインドワンダリング生起への気づき. 認知心理学研究, 13(2), 81-91.

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連絡先・アクセス

〒184-8501
東京都小金井市貫井北町4-1-1
東京学芸大学・教育心理学講座
TEL:042-329-7374(直通)
sekiguti@u-gakugei.ac.jp
 

研究室の場所

学芸大・小金井キャンパス
総合教育・人文社会1号館
(一番高い9階建の建物)2階

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