中学校「情報基礎」

〜 文部省「中学校学習指導要領」(平成元年から)〜



目次
情報基礎のねらい
情報基礎の指導内容
文章末尾


 『情報基礎』のねらい

コンピュータの操作を通して,コンピュータの役割と機能について理解させ,コンピュータを適切に利用する基礎的・基本的な能力を養う。
体験を重視し,コンピュータの役割や機能などを,系統的に中学校段階で教える。目 次



『情報基礎』の指導内容

1.日常生活や産業の中で果たしている情報とコンピュータの役割について考えさせる
〔具体例〕 日常生活における情報の役割,情報化社会における利点,問題点

2.ハードウェアの基本的な機能と構成について理解させる
〔具体例〕五大機能,インターフェース,2進法

3.ソフトウェアの機能を理解させる
〔具体例〕 プログラム言語,簡単なプログラミング

4.情報処理の実際を理解させる
〔具体例〕日本語ワードプロセッサー,表計算,データベース/情報検索,図形処理/グラフィックス,制御に関したプログラムの作成とその変更及び動作の変化目 次



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