国立東京学芸大附属 竹早中学校/卒業生の声

icon60期卒業生 女子生徒
外部として竹早中学校へ入学し、新しく友達ができるか、学校などになじめるかなど、不安に思っていた日から、あっという間の3年間でした。ついこの間入学式を迎えたような気がするほどです。そのめまぐるしく過ぎた日々の中で得たものは、今の私を作り出してくれました。その年のクラスでそれぞれ楽しめた年1回だけの校外学習や運動会、同じクラスではないのに、本当に気の合う大好きな部活仲間と作り上げた文研、中間期末とあせって、友達と教えあいながら勉強したこと。そしてその毎日毎日が何よりも特別で、愛しいものでした。この日々が、これからもずっと続いてもかまわないとも思ってしまうけれど、高校へと進学する時期になり、さみしさで胸がいっぱいです。しかしまた新たな環境で、新たな友達と竹早中学校での日々と同じようなすばらしく、私を成長させてくれる経験をつみたいと思います
icon60期卒業生 男子生徒
とても3年間が短く感じられます。1年生の頃はなかなか一人で行動することが得意ではなく、人の指図で動くのが多かったですが、この3年間で9教科の勉強以外にも、たくさんのことを学び、図書委員長にも挑戦してみました。3年間の行事はとてもいい思い出になりました。僕は文化部だったので、特に文研には力を入れました。遅くまでみんなで集まったのが、楽しく、その出し物を学校に来た方々が喜んで見てくださったときが、自分たちの喜びにつながりました。高校へ行くと、ある程度自由が与えられると思いますが、その分責任が増えることを自覚して、3年間を生活したいです。その3年間が終われば、もう社会人ですから、その前にしっかりと自分のことや自分の周りのこと、他の人にまで気を遣えるようにして、資格もいくつか取りたいです。部活にも力を注ごうと思っています。3年間ありがとうございました。
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