概要

有害廃棄物処理施設について

 本学においては、昭和55年3月に「有害廃棄物処理施設」が完成し、実験等で生じる「有害廃棄物」を処理してきた。それ以来、無機系有害廃棄物と有機系廃棄物を学内処理施設で処理してきたが、有機系有害廃棄物は処理段階でダイオキシンの排出が懸念されることから平成13年度以降は学内処理を止め処理業者に委託することを行ってきた。
 また、平成16年からは、無機系処理装置の維持費用を考慮し、無機系有害廃棄物の処理も処理業者に委託することになった。
廃棄物排出事業所となり、廃棄物の収集・運搬・処理業者への受け渡し・最終確認に至るまで常に責任をもつことが義務づけられている。

注:ここで扱う「有害廃棄物」とは実験等の過程で生じるものを扱い、それ以外の廃棄物については平成10年度に暫定的に作られた「ゴミ分別回収の手引き」により分別収集が行われているので必要に応じて参照されたい。



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