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就職支援体制

学生生活についてにもどる

就職支援について

 卒業後の進路について早めに学生生活の中に位置づけて考えておくことは、不本意な就職を避けるために、また、自立した社会人となるためのステップとしても大切なことです。
 卒業後の進路については、専門を深めるために大学院への進学を目指したい・・・、Uターン就職をしなければならない・・・、教師になって小さいころからの夢を実現させたい・・・、趣味や興味のあることを生かした仕事に就きたい・・・、自分の能力才能を生かした仕事に就きたい・・・、自分の専攻を生かした仕事に就きたい、社会のためになる活動をしたいなど、具体的な職業と結び付けて考える人やなんとなくイメージとして浮かぶという人もいると思います。
 しかし、好きということと自分の適性は必ずしも一致しないし、また、能力があるということも別であるとはよく言われることです。自分の夢や希望を具体化するために、日ごろから実践して欲しい事柄を次に述べておきます。

 志望する職業に就くために必要な資格や実力は何か。それを身につけるために必要な努力といつまでに取得できるかについて、早めに情報を収集し、スケジュールを組んで実践してください。
 関心のある社会事象について自分なりの視点や切り口を持って考えをまとめる練習をする。そのことについて、友人など第三者と話し合って自分の考えの幅を広げるよう、また、ボランティア等の自発的な参加もしてください。

 皆さんを取り巻く就職環境は、経済の不安定などから厳しい状況にありますので、自分の適性を見極め、能力・実力を高めるという努力を真摯に行うことが一層求められます。
 なお、学生キャリア支援室が主催する就職行事の日程・内容、就職活動の進め方に等については、ガイダンスや学芸ポータルの「お知らせ」等でも掲示しますが、気軽にキャリア支援課にお聞きください。

就職相談員

 本学では、教員及び企業への就職を希望する学生や卒業生が、進路や教員採用試験対策及び企業への就職活動等に関して何でも相談できるように、学外から教員担当(学校長・教育委員会指導主事等経験者)及び企業・公務員担当の相談員を招いて、就職相談を行っています。
 相談日は、原則として教員関係が毎週火・木・金曜日の午後、企業等関係が毎週月・火曜日の午後となっています。申込方法等、詳細についてはキャリア支援課にお問い合わせください。

就職資料等の閲覧

キャリア支援課で、下記の各種資料等を自由に閲覧できるように備え付けてありますので、是非活用してください。

教員

  • 各都道府県別の公立学校教員採用募集要項
  • 私立学校教員求人票(募集要項)
  • 過去の各都道府県教採試験問題集
  • 受験対策のための各種読本、雑誌
  • 全国の学校、教育委員会に関する資料

公務員

  • 募集要項(国家・地方)
  • 過去の試験問題集
  • 受験対策のための各種読本、雑誌

企業

  • 各企業からの求人票
  • 会社年鑑(上場・非上場)
  • 会社四季報
  • 都道府県就職ガイドブック
  • OB・OG名簿
  • 受験対策のための各種読本、雑誌
  • 公共職業紹介施設、就職関連サイトに関する資料

教員・企業共通

  • 就職活動報告書(先輩の方が後輩の為に書かれた報告書です)
  • 新聞(日本経済新聞、日経産業新聞)
  • 各種資格取得のための読本
  • 専門学校に関する資料

就職状況

近年は大変厳しい採用環境ではありますが、教員、企業、官公庁等へ多数採用されました。教育系の卒業生は約60%が学校教員になり、中でも小学校教員が多いのですが、大学院に進学して、その後教員になる者も少なくありません。教養系の卒業生は企業就職者が多く、大学で学んだ幅広い知識や専門性を活かし、様々な企業に採用されています。その他公務員、カウンセラー、ソーシャルワーカー、学芸員等の職に就いた卒業生もいます。