新型コロナウイルスへの対応について

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中華人民共和国湖北省武漢市における肺炎については、当該肺炎の患者の検体から新型コロナウイルスが同定されており、中国当局によって暫定的に当該肺炎の原因と判断されております。また、世界保健機関(WHO)は,新型コロナウイルス関連肺炎の発生状況について、日本時間1月31日に「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」を発表しました。なお、外務省は1月31日現在、武漢を含む中国湖北省全域を「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」、湖北省以外の中国全域を「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」としております。

以上の状況から学生及び教職員は、当分の間、中国(香港を含む)へは渡航しないでください。

学生及び教職員におかれましては、さらに感染が拡大する可能性があるので、最新情報を入手し、感染予防に努めてください。

令和2年2月3日
国立大学法人東京学芸大学

(文部科学省通知)中国から帰国した児童生徒等への対応について(2/10現在) PDF

厚生労働省ホームページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
外務省海外安全ホームページ
http://www.anzen.mofa.go.jp/
文部科学省ホームページ
https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/index.html