「学芸大デジタル書架ギャラリー」が電子出版アワード2020「エクセレント・サービス賞」を受賞しました。

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東京学芸大学附属図書館では、教育学分野の書架イメージ(約19,600冊分)を公開し、オンライン上で書架を眺めることが出来る「学芸大デジタル書架ギャラリー」を提供しています。このサービスは、本学Explayground推進機構のラボの一つであるMOL (Möbius Open Library) の活動成果として、令和2年6月より公開を開始したものです。

この度、この「学芸大デジタル書架ギャラリー」が電子出版アワード2020(第14回)の「エクセレント・サービス賞」を受賞しました。「電子出版アワード」は、日本電子出版協会が日本の電子出版の普及と技術の向上を目的として、2007年に始めたもので、「エクセレント・サービス賞」は、アイデアが光るユニークなサービスに送られる賞とのことです。

授賞式は 12月24日(木) オンラインで開催され、本学からは川手附属図書館長、Explayground推進機構理事をはじめとする制作メンバーが出席し、受賞の挨拶・サービスの紹介を行いました。


<関連情報へのリンク>

学芸大デジタル書架ギャラリー

電子出版アワード2020(第14回)プレスリリース

電子出版アワード2020 (第14回) 候補作品リスト

「学芸大デジタル書架ギャラリー」が電子出版アワード2020「エクセレント・サービス賞」を受賞しました。
「学芸大デジタル書架ギャラリー」が電子出版アワード2020「エクセレント・サービス賞」を受賞しました。