新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言の発出を受けての本学の対応について

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令和3年1月7日に新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が発出されたところですが、現時点で、本学の対応は令和2年12月25日通知からの変更はありません。ただし、課外活動については、本学でも課外活動を通じての感染者が発生していることから、緊急事態宣言中の課外活動は全て中止とします。
また,これらの対応については,今後の状況の変化にともない,変更される場合がありますので,今後も,大学からのお知らせには十分,注意してください。

1)大学の授業について

  • 秋学期の授業は原則遠隔方式によるものとし,一部対面方式を認めます。
  • 秋学期の授業の詳細については,別途通知しています。

2)教職員の勤務体制,学内会議の方法について

  • 学芸ポータルで別途通知しています。

3)学生の課外活動について

  • 課外活動については、令和3年1月8日付け「緊急事態宣言の発出に伴う1月8日以降の課外活動の制限について(R3.1.8通知)」で通知しています。(学芸ポータルのお知らせに掲載)

4)海外渡航及び留学生の派遣・受入等について

  • 教職員及び学生の海外渡航(出張・私事渡航)について,原則として外務省が発出する「感染症危険情報」がレベル1(十分注意してください)に引き下げられた国・地域を対象とします。
  • 特に教職員が学生を引率する海外プログラムの実施についても,上記同様,渡航国に対する「感染症危険情報」がレベル1に下がり,かつ現地で安全を確保したプログラム実施が見込まれる場合のみ可能とします。
  • また,留学生の派遣についても,原則として渡航国に対する「感染症危険情報」がレベル1に下がった国・地域のみ許可します。なお,海外からの留学生の受入れについては,日本国政府及び文部科学省の方針に従い,入国に際し必要不可欠な手続きを実施の上,受け入れることとします。

5)入構について

  • 学生は,学生証での入構を許可します。
  • 学外者は,原則として,許可(入構指示書等)のあるもの以外の入構は不可とします。
  • 学内外の者が入構する場合は,別紙1「入構にあたってのお願い(R2.12.25改訂)」により,健康状態を確認した上で入構することをお願いしております。この「入構にあたってのお願い」については,教職員・学生を含め,本学に入構しようとする全ての関係者が対象となりますので留意願います。
  • また,首都圏の感染事例(若年層,無症状を含む。)が増加傾向にある現状に鑑み,全ての教職員・学生には,別紙2「健康観察表詳細版」による健康観察を改めてお願いします。

6)附属図書館の利用について

  • 学生・教職員の事前予約は不要です。以下の来館サービス(現在,学内者のみ)が利用可能です。
    貸出/返却(ブックポスト)/複写/閲覧席/書架の利用 (席数を減らすなど,密にならないよう注意して提供)
    ※ 教科書・指導書を利用した授業の実施に限り,ラーニングコモンズの利用を認めます。
  • 遠方(東京以外)の学生への郵送による図書貸出・複写物の提供サービスの利用が可能です。
  • 自宅から利用可能な図書館サービスをまとめてWebサイトで提供しています。
  • 事前予約による大学院入試問題の閲覧も受け付けています(学外者も可)。
  • 他の図書館が発行した紹介状がある場合に限り,学外者の利用も可とします。

7)会食等の際の注意喚起について

今般,飲食店等における会食の場等を介した感染の広がりが指摘されていますので,会食・合宿・グループ旅行等における感染リスクには特に注意してください。(合わせて,別紙3「感染リスクが高まる5つの場面」及び別紙4「冬季における換気の留意点」も参照)

8)接触確認アプリの利用について

厚生労働省において開発された「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA:COVID-19 Contact
Confirming Application)」や,自治体独自の通知システムの利用登録を推奨します。

9)感染拡大防止のための行動について

本学教職員・学生は,引き続き別紙5「新型コロナウイルス感染症対応マニュアル(R2.12.25改訂)」をもとに,取り組むようお願いします。(合わせて,別紙3「感染リスクが高まる5つの場面」及び別紙4「冬季における換気の留意点」も参照)

令和3年1月8日
国立大学法人東京学芸大学

【別紙1】入構に当たってのお願い(R2.12.25改訂)
【別紙2】健康観察表詳細版
【別紙3】感染リスクが高まる5つの場面
【別紙4】冬季における換気
【別紙5】新型コロナウイルス感染症対応マニュアル(R2.12.25改訂)