「東京都教育委員会・教職大学院連携協議会委員による教職大学院訪問」が行われました。

 12月19日(金)に、外部有識者、区市教育委員会関係者、学校関係者、大学関係者及び東京都教育委員会からなる教職大学院連携協議会委員による教職大学院訪問が行われました。これは、教職大学院における「共通科目」などの実施状況に関する評価及び協議を行い、今後の新人教員の養成及び現職教員の資質・能力の向上に資することを目的として実施されるものです。
 当日は、「教員の社会的役割とキャリア形成」(授業担当:浅野あい子教授)の授業参観、教職大学院生からのヒアリング及び協議が行われました。
 ヒアリングでは、現職院生と学卒院生といった立場の異なる院生間の学びや、「教職専門実習」での経験により自身の考えが構築されていったことなど、教職大学院ならではの理論と実践の往還による学びを踏まえた発言が見られました。その後の協議では、教職大学院に関わる多様な立場の参加者から様々な発言があり、活発な意見交換が行われました。

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協議会で挨拶をする濵田教職大学院長

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教職大学院生からのヒアリングの様子