教職リカレント教育

―あなたの未来を、子どもの未来とともに―

教育人材リカレント養成・マッチングプログラム事業
学校などの教育現場であなたもはたらいてみませんか?

今後、学校現場を中心とした教育分野での活躍を目指している方を対象に、これからの時代に求められる教育人材としての専門的な資質・能力を多岐にわたるカリキュラムで育み、雇用創出を支援するプログラムを開講します。東京学芸大学と、教職免許非取得者を学校現場に送り出す就職支援において多大な実績を有する 「認定特定非営利活動法人Teach For Japan」の協働による新たなリカレント教育プログラムです。

このプログラム事業は、東京学芸大学が文部科学省から令和2年度「就職・転職支援のための大学リカレント教育推進事業(就職・転職支援のためのリカレント教育プログラムの開発・実施)」を委託され実施します。

更新情報
  • 10-17 Cコースの二次募集を締め切りました。
  • 10-10 Aコースの募集を締め切りました。
  • 10-04 Cコースの二次募集を開始しました。
  • 09-26 B,Cコースの募集を締め切りました。
  • 09-22 Aコースの授業計画詳細を公開しました。
  • 09-16 プログラム説明動画を公開しました。
  • 09-01 申込受付を開始しました。
  • 08-25 募集要項を公開しました。

募集要項

プログラムの概要・申込方法は募集要項をご確認ください。

教育人材リカレント養成・マッチングプログラム事業募集要項

教育人材リカレント養成・マッチングプログラム説明資料

教育人材リカレント養成・マッチングプログラム説明動画

募集コース・期間・募集人数

  1. 教育人材養成イノベーションプログラム(11月~1月、136時間) 30名
    教育分野での就業を志望する方に対して、短期間で集中的に教育の基礎力を育むプログラム。
    講義(オンライン)・・・平日の日中および夜間、土曜日に実施
    教育改革実習等の現場実習(対面を基本とする)・・・平日の日中を中心に調整、ただし受講者の状況に応じて相談可
    ※Aコースの授業計画の詳細はこちらをご覧ください。
  2. 教育人材育成ハイブリッドシステム構築プログラム(10月~12月、84時間) 30名
    教員免許状を取得しておらず、近い将来教職に就くことを志望する方に対して、教職の専門性を育むプログラム。
    講義(オンライン)・・・毎週火曜日・毎週木曜日・毎月第一日曜日20:00~22:00、土曜日14:00-17:00
    教育改革実習等の現場実習(対面を基本とする)・・・平日の日中を中心に調整、ただし受講者の状況に応じて相談可
  3. 教育人材高速再生プログラム(一次募集10月~12月、二次募集10月下旬〜12月、74時間) 50名
    既に教員免許状を取得しており、現在教職に就いていない方に対して、学び直しを支援するプログラム。
    講義(オンライン)・・・毎週火曜日・毎週木曜日・毎月第一日曜日20:00~22:00、土曜日14:00-17:00
    教育改革実習等の現場実習(対面を基本とする)・・・平日の日中を中心に調整、ただし受講者の状況に応じて相談可
  • 教職に就くことを目指している方はもちろん、これまで教職の経験がない方や免許状更新講習を受講していない方で、将来的に教職を検討している方や教職支援職に就きたいと考えてらっしゃる方も受講いただけます。(教職に就く場合には、別途免許状更新講習を受講する必要があります。)
  • Bコース向けに開設している教職基礎科目も自由選択科目として受講することが可能です。
  • 一部講義をオンデマンド・オンラインを組み合わせた個別対応を可能としています。実習についても受講者の状況に応じて日程調整、実施方法など相談可能ですので、働きながらでも受講しやすいプログラムとなっています。
  • その他、ご不明な点はお問合せください。また、申し込み後に実施している面接時に詳細な説明と質問対応いたします。

受講対象者

  • 教育に対する高い関心と意欲を有している方
  • 各コースで設定された講座にすべて参加することが出来る方
  • ウェブカメラやマイクを使用できるパソコン及びネットワーク環境を有している方
    (事情によりパソコンを所有することやネットワーク環境の整備が困難な方のうち、希望者にはプログラムの受講期間中、本学よりカメラ・マイクを搭載したノートパソコンと、無線ルーターを無償で貸与します。貸与を希望される方は、プログラムの申し込み時に申請してください。)
  • 自らの負担で指定された教材の購入、研修会場への移動が出来る方
受講対象者一覧表
受講対象者一覧表

※職業訓練給付金申請についての情報は各自でお近くのハローワークでご確認下さい。

実施方法

  • Zoom(ビデオ会議システム)を利用したリアルタイムオンライン講座(一部、対面形式を含む)
  • 対面形式(附属竹早小学校・附属竹早中学校 他)による教育改革実習
  • 予習・復習のためのオンデマンド教材の活用

受講料

  • 無料
  • 募集コースAの受講者は、一定の条件を満たせば求職者支援制度における職業訓練受講給付金を受給することができます。詳細はチラシをご覧ください。

案内チラシ

申込受付

申込受付期間

  1. 教育人材養成イノベーションプログラム
    2021年9月1日(水)9:00~10月10日(日)23:59(締め切りました。)
  2. 教育人材育成ハイブリッドシステム構築プログラム
    2021年9月1日(水)9:00~9月26日(日)23:59(締め切りました。)
  3. 教育人材高速再生プログラム
    2021年9月1日(水)9:00~9月26日(日)23:59(締め切りました。)
    二次募集 2021年10月4日(月)9:00~10月17日(日)23:59(締め切りました。)

*申込み受付終了

*ご応募頂いた方には、担当者から順次面接(オンライン)のご案内を差し上げます。応募者多数の場合、選考をさせていただく場合があります。

講座内容

教職基礎科目

「教育概論」「学校の現状と課題」等により基礎的な公教育に関する知識を習得するとともに、「児童・生徒概論」「地域・家庭論」等により、受講生間の対話やグループ討議を通じて対象に対する基礎的な知識や技能とともに、職務の多様さと使命についても理解を深める。

教育実践資質能力科目

「Psychological Safety」「Growth Mindset」「Meta-cognition」「Autonomy」等のグループ活動や演習・実習により、対人理解力、コミュニケーション力、コンフリクト調整対応力、課題発見力、対応力を高めるとともに、「学習科学」「学習支援」等により、省察力のともなった学習指導に関する基礎的な知識・技能と能力を身につける。

教育改革実習

「未来の学校PJ」をベースとした教育改革実習プログラム。教育のおける先端技術の活用や制度、既習の知識・技能の実践的活用の仕方等を身につける。現場教員との協働や児童・生徒との具体的なふれあいを通じて、職能アイデンティティの形成と教育の本質を省察する力を習得する。

キャリア形成

キャリアコンサルタントによる講義「キャリア形成」により、プログラム修了後の自身のキャリアを見据え、自分らしく働くためのキャリア形成を具現化する。また、社会的・職業的自立に向け、社会人基礎力などを身に付けるとともに社会環境への理解を深める。

※コースによって履修科目が異なります。

就職・転職支援に向けた取り組み

受講者は、修了後に、教職を含む教育関連キャリアに繋げることができます。
※臨時免許の発行については都道府県の判断によるところとなります。

問い合わせ先

国立大学法人 東京学芸大学 財務・研究推進部 研究・連携推進課 連携第一係
〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1
TEL: 042-329-7901 Email: icb-tgu●u-gakugei.ac.jp
※上記の「●」記号を@に置き換えてください。
事務取扱時間:月~金 8:45~17:00(土・日・祝日、ほか大学休業日を除く)