公開講座

【53】未来の吹奏楽教育を考える【開講中止】

講座内容

子どもが音楽を学び楽しむ場としての未来の吹奏楽教育をグループワーク形式で探究しませんか。現在の日本の学校吹奏楽の課題を整理し、それを乗り越えるための部活動の形や、学校を越えたコミュニティバンドとしての吹奏楽のあり方などを考えていきます。
受講対象者:現職教員、吹奏楽指導者、吹奏楽部に所属するなど吹奏楽にかかわる中高校生、一般市民
講習料:3,300円
最小実施人数:21名
開催会場:芸術館ホール
募集期間:6月18日〜8月 2日
募集人数:30名
実施責任者:高尾 隆

受講生への連絡事項

吹奏楽経験、吹奏楽指導経験の有無は問いません。


講座スケジュール

8月22日(日)10:00~12:00

コンクールについて考える~ヨーロッパと比較して

講師(所属)

高尾 隆(本学准教授)
土屋 和彦(玉川学園中学部教諭)
長谷部 啓(玉川学園高等部部長/東京都高等学校吹奏楽連盟常任理事)

8月22日(日)13:00~15:00

吹奏楽が育む非認知能力~脳科学の視点から

講師(所属)

高尾 隆(本学准教授)
土屋 和彦(玉川学園中学部教諭)
高岸 治人(玉川大学脳科学研究所応用脳科学研究センター准教授)

8月22日(日)15:00~16:00

未来の吹奏楽教育を考える

講師(所属)

高尾 隆(本学准教授)
土屋 和彦(玉川学園中学部教諭)