国民年金保険料学生納付特例制度
2011.5.10更新

 日本国内に住むすべての人は、20歳になった時から国民年金の被保険者となり,保険料の納付が義務づけられていますが,学生については,申請により在学中の保険料の納付が猶予される「学生納付特例制度」が設けられています。
 この制度は、将来年金を受け取ることができなくなることや、不慮の事故等により障害が残ってしまった場合に、障害基礎年金を受けることができなくなること等を防止するため、本人の申請により保険料の納付が猶予されるものです。詳しくは、市区町村の国民年金担当窓口へお問い合わせ下さい。
 なお,本学は,大学等の窓口で申請手続きを行うための学生納付特例事務法人の指定は受けていません。手続きは市区町村の国民年金担当窓口で行ってください。
 また、同制度について、下記のホームページに掲載されていますのでご覧下さい。

日本年金機構トップページ
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※リンク先:http://www.nenkin.go.jp/main/individual_01/index7.html