平成23年度 春学期授業歴の変更について
2011.5.27

 東日本大震災及び東京電力福島原子力発電所の事故により、今後の供給電力不足が予測され、本学でも、できる限りの節電により電力使用量を抑制している状況です。しかしながら、昨年度の電力使用量を基に検討すると、7月第3週あたりからは深刻な電力不足が予想され、円滑な授業運営に支障をきたす恐れがあります。
 また、国の方針等を踏まえて夏季の電力使用量を計画的に縮減することが求められていることから、今年度の春学期の授業については7月15日(金)をもって終了し、下記の措置を取ることとしましたので、ご理解とご協力をお願いいたします。

1. 授業終了日について

 平成23年度春学期の授業終了は、7月15日(金)とします。

2. 補講期間について
 7月18日(月)から7月22日(金)までを補講期間とします。

3. 修時間確保のための方法について
 15回分の授業内容を、短縮した授業期間内で確保するため、レポートの提出やインターネットを利用した学修、補講などの授業の方法が考えられますが、各授業科目が多様な形態で実施されていますので、その方法については各授業担当教員の指示に従ってください。

4.学期末試験について
  試験は、授業期間内に実施します。

東京学芸大学副学長        
(教育等担当)田中 喜美