〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1 
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 東京学芸大学附属小金井中学校のホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
 本校の学校長に就任して2年目に入りました。今年度は、平成から令和へと元号が代わる歴史的なときでもあります。
 本校は創立70年以上を数える歴史と伝統のある学校です。教育目標は、「健康な身体とすぐれた知性と豊かな情操とをもち、平和で民主的な社会の進展に貢献できる、自主的で創造性に富む国民を育成する。」であり、育てたい生徒像としては、「自ら考え実践する生徒、こころとからだを鍛える生徒、思いやりや奉仕の気持ちを持つ生徒、創意を働かせ工夫する生徒、考えや気持ちを的確に表現できる生徒、そして他から学び自らを変革できる生徒」の6つを掲げています。これと関連させて、本年度、生徒には次の4つのことを大切にしてもらいたいと思っています。すなわち、「自分を大切にすること、仲間を大切にすること、誠実に学ぶこと、そして、希望を語ること」です。
 東京学芸大学の3つの附属中学校のうち、唯一大学と同じ敷地内にあり、豊かな自然環境を題材とした学び、大学の施設・設備を活用した学び、大学教授からの専門的な学びなど、独創的な教育活動が数多く展開されていることも本校の特徴の一つです。そして「学びを修める」ことを目的とする3年間にわたる修学旅行など、ユニークな学校行事も多数行われています。教員養成大学の附属学校ですので、生徒と年齢の近い「若き先生」である教育実習生からの学びもたくさんあります。
 更に、新学習指導要領でその重要性が指摘されている「深い学び」を大切にしつつ、さらにその先にある「拡張的な学び」というものを視野に入れた教育研究を、昨年度より開始しました。それは例えば、主体的・協働的に深く学んだ事柄を多様な文脈で活用する視点、さらには、学習や活動の文脈さえも発展的に改革したりする視点など、従来にはない学びのスタイルの検討です。その成果は、11月15日に開催予定の「教育研究協議会」で発表したいと考えています。
 最後になりますが、本校同窓会や教育後援会「若竹会」、本学関係者の皆様からは言葉にできないほどのお力を、そして、小金井市をはじめとする地域の関係機関や住民の方々からもご理解・ご支援をいただいております。この場を借りて御礼申し上げます。また、本校の教育活動にご理解と多大なご支援をいただいている保護者の皆様に、常々お伝えしていることではございますが、重ねて御礼申し上げます。
  多くの皆様方の変わらぬご理解とご支援をいただけますよう、本年度も教職員一同、教育活動に邁進してまいりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 

平成31年4月
東京学芸大学附属小金井中学校長 奥住 秀之
 

 

平成31年度第1号  平成31年4月22日発行
令和元年度第2号  令和元年6月6日発行
令和元年度第3号  令和元年7月1日発行
令和元年度第4号  令和元年10月16日発行
 
平成30年度校長通信
平成30年度第1号  平成30年4月16日発行
平成30年度第2号  平成30年4月25日発行
平成30年度第3号  平成30年5月23日発行
平成30年度第4号  平成30年6月22日発行
平成30年度第5号  平成30年7月19日発行
平成30年度第6号  平成30年9月3日発行
平成30年度第7号  平成30年10月3日発行
平成30年度第8号  平成30年11月14日発行
平成30年度第9号  平成30年12月18日発行
平成30年度第10号  平成31年1月8日発行
平成30年度第11号  平成31年2月26日発行
平成30年度第12号  平成31年3月11日発行
平成30年度第13号  平成31年3月22日発行

 

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