新型コロナウイルス緊急支援金

本年6月から「新型コロナウイルス緊急支援金」の創設のため、1,000万円を目標に寄附を募った結果、300名以上の方からご寄附いただいたお陰で、7月26日に目標金額を達成することができました。ご支援いただきました皆様ありがとうございます。無事に目標金額を達成できたことに加え、多くの方々とつながりをつくることができ、感謝を申し上げます。

皆様からのご寄附を有効活用し、「新型コロナウイルス緊急支援金」を創設してまいりますが、今後、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化することを考えますと、学生への更なる支援等が必要になることが想定されます。

そのため、8月末までとしていた募集期間を当面の間延長し、引き続きご寄附を募ることといたしたいと思います。

引き続き、皆様から温かい支援をお願いいたします。

****************************************************

                寄附金の活用状況等について(ご報告)

本年6月より「新型コロナウイルス緊急支援金」を設置して以降、皆さまから多大な御寄附をいただき、心より感謝申し上げます。

10月8日現在、383名の皆様から12,058,000円のご寄附をいただいておりますが、現段階での活用状況等については、以下のとおりとなります。

・ 1,000万円については困窮学生に給付することとし、すでに、8月末に2回の政府からの緊急給付を得られなかった学生26名に対し、一人当たり10万円(合計260万円)を給付しました。

・ 残りの740万円のうち240万円については、学生の困窮状況をみて、春学期の授業料未納者に対する支援策等の財源に充てたいと考えています。

・ 500万円については秋学期のために確保しておき、秋学期の授業料の納付状況等を勘案して、再度、給付を検討いたします。

・ 寄附金総額のうち、1,000万円を超えた分については、石鹸、消毒液、アクリル板等の感染予防対応に使わせていただきます。

引き続き、皆様からのご支援をお願い申し上げます。

学長メッセージ

学長写真

6月2日より、8月末までを期間とする緊急支援をお願いしたところ、8月末を待つことなく、目標金額である1000万円に達することができました。わずか2カ月の間で、1000万円に達したこと、まことにうれしく、たいへんありがたく存じます。

現在、感染はまた広がりつつあり、すでに第2波の中にいるとも言われています。そのため、頂きましたご寄付の使途は、第2波、第3波を見通し、それへも備えつつ、学生への直接給付の他、種々の修学環境整備に使わせて頂きたく存じます。どのような使い方をしたかについては、時期を見てご報告申し上げます。また、寄付による学生支援のお願いは、引き続き継続させて頂きます。

経済的理由で修学を諦める学生を出さないよう、手を尽くしたいと思います。皆さま方のご協力に感謝いたしますとともに、引き続き本学をお見守りいただきますようお願い申し上げます。

学長 國分 充

現在の支援金額:12,058,000円 ※

※上記数字は、寄附の使途を「修学支援事業に指定された方」、及び「使途を指定しない方」からの寄附金額を集計しています

chart200701

支援いただいた方:383

ご寄附のお申込み

ご寄附のお申込みは、「オンラインでのお申込み(クレジットカード等)」と「寄附申込書(郵送、FAX、Eメール)でのお申込み」からお選びいただけます。
ご寄附のお申込みは、以下のリンクからお願いします。

(東京学芸大学基金・お申込み方法)https://www.u-gakugei.ac.jp/kikin/fund/

【お問い合わせ】

東京学芸大学総務課基金事務室
〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1
TEL:042-329-7858 FAX:042-329-7114
E-mail:kikin60@u-gakugei.ac.jp