長野県・佐久市で開かれた小中合同の教員研修にて「対話型模擬授業検討会」を実施しました
7月31日(金)、佐久市立臼田中学校で開かれた小中合同の教員研修「臼田っ子育成フォーラム」に、教職大学院総合教育実践プログラムのM2院生15名が渡辺貴裕准教授と共に参加し、本学で開発された「対話型模擬授業検討会」の共同体験を行ってきました。
5会場に分かれて、小学校の国語や算数から中学の体育や美術まで、さまざまな授業を学習者の立場で体験します。そして、従来の「評価・助言」とは異なるかたちで、そこから学びを引き出す対話を行います。
授業をされたある先生からは、「今日みたいな検討会は発見があります」という声が聞かれました。本学の学生たちにとっても、大学での学びと実際の学校での変革とが連動する手応えを得る機会となっています。


