SHINADA Lab. TOKYO GAKUGEI UNIVERSITY

Presentations

Shinada, M. (2015) Effectiveness of collective punishment and in-group norm enforcement. Poster presented at the 16th International Conference on Social Dilemmas, HongKong, China, June 23-26, 2015.

Shinada, M. (2013) Sensitivity to the social distance: Does collectivism foster the accuracy of perspective taking of others? Poster presented at the 10th Biennial Conference of the Asian Association of Social Psychology, Yogyakarta, Indonesia, August 21-24.

Shinada, M., & Yamagishi, T. (2013). Centralized punishment vs. peer punishment in social dilemmas. Paper presented at the 15th International Conference on Social Dilemmas, Zurich, Swiss, July 10-13, 2013.

Shinada, M., Miura, A., Yamagishi, T. (2011). Eyes are the mirror of the mind: Social- and non-social risk attitude and trust. Poster presented at the 9th Biennial Conference of the Asian Association of Social Psychology, Kunming, China, July 28-31.

Shinada, M., Yamagishi, T., & Miura, A. (2011). Attention allocation in trust game: Using eye tracking to differentiate trust and risk-taking decisions. Poster presented at the 23th Anuual Convention of the Association for Psychological Science, Washington, DC, USA, May 25-29.

Shinada, M., & Yamagishi, T. (2011). General trust and accuracy of trustworthiness judgment. Poster presented at the 12th Annual Meeting of the Society for Personality and Social Psychology, San Antonio, Texas, January 26-28.

Shinada, M., Yamagishi, T., Li, Y., Schug, J., Mifune, N., & Hashimoto, H. (2010). Who is the good judge of trustworthiness? Trust, trustworthiness, and social attractiveness. Poster presented at the 11th Annual Meeting of the Society for Personality and Social Psychology, Las Vegas, Nevada, January 28-30.

Shinada, M., & Yamagishi, T. (2009). Trust and detection of trustworthiness. Paper presented at the 21th Annual Meeting of the Human Behavior and Evolution Society. California State University, Fullerton, May 27-31.

Shinada, M. (2007) Between-group conflict spiral: "Generalized exchange" of hatred. Poster presented at the 7th Conference of Asian Association of Social Psychology, Kota Kinabalu, Malaysia, July 25-28, 2007.

Shinada, M. & Yamagishi, T. (2007). The voluntarily provided punishment and indirect effect of punishment. Paper presented at the 12th International Conference on Social Dilemmas, Seattle, WA, July 8-12, 2007.

Shinada, M., Yamagishi, T., & Yamamoto, Y. (2005). Third-party punishment of in-group and out-group members. Paper presented at the 11th International Conference of Social Dilemma, Krakow, Porland, July 24-28, 2005.

Shinada, M., & Yamagishi, T., & Ohmura, Y. (2004). Altruistic punishment as group-based cooperation. Paper presented at the 16th Annual Meeting of Human Behavior & Evolution Society, Berlin, German, Freir Universitat Berlin, July 21-25, 2004.

Shinada, M., Ohmura, Y., & Yamagishi, T. (2004). Third party punishment and social exchanges in groups. Poster presented at the 28th International Congress of Psychology, Beijing, China. August 8-13.

Shinada, M., & Kameda, T. (2003). Solving the ‘Tragedy of the Commons’ by Social Embeddedness: An Experimental Study on the Behavioral Linkage between Different Exchange Domains. Paper presented at the 10th International Conference on Social Dilemmas, Marstrand, Sweden, August19-23, 2003.


国内学会発表

品田瑞穂 (2014). 社会的交換における適応的バイアスとしての透明性の錯覚の検討. 社会心理学研究会、筑波大学東京キャンパス文京、9月20日.

品田瑞穂 (2014). 集合的被害感が内集団ひいきに与える影響. 日本グループ・ダイナミックス学会第61回大会、東洋大学、9月6-7日.

品田瑞穂 (2014). 適応的バイアスとしての透明性の錯覚. 日本社会心理学会第55回大会、北海道大学、7月26日-27日.

品田瑞穂・谷田林士・伊藤圭子 (2013). 水平的集団主義傾向が他者の視点取得の正確さに及ぼす影響. 日本グループ・ダイナミックス学会第60回大会、北星学園大学、7月14-15日.

品田瑞穂・山岸俊男 (2012). 社会的ジレンマにおける罰制度の比較:リーダーによる罰と個人罰. 日本社会心理学会第53回大会、つくば国際会議場、11月17日-18日.

品田瑞穂・山岸俊男 (2012). 外見的魅力と協力行動の関係における年齢の調整効果の検討. 日本心理学会第76回大会、専修大学、9月11-13日.

品田瑞穂・小川文央・山岸俊男 (2011). 外見的魅力と利他行動の関係に年齢が与える効果:非協力者はいつでも魅力的か? 日本人間行動進化学会第4回大会、北海道大学、11月19-20日.

品田瑞穂・山岸俊男・三浦亜利紗 (2011). リスクテイキングと信頼. 日本社会心理学会第52回大会、名古屋大学、9月18-19日.

品田瑞穂 (2011). 利他性の検知と一般的信頼.(小講演)日本心理学会第75回大会、日本大学、9月11-13日.

橋本剛・品田瑞穂 (2011). 居住地域による対人ストレッサー―北海道人は本州人よりも人づきあいに煩わされることが少ないのか―.(ポスター発表) 日本心理学会第75回大会、日本大学、9月11-13日.

品田瑞穂・三浦亜利紗・山岸俊男 (2011). 信頼を示すことの効果:同時信頼ゲームと順次信頼ゲームの比較. 日本グループ・ダイナミックス学会第58回大会、昭和女子大学、8月23-24日.

品田瑞穂・三浦亜利紗・橋本博文 (2011). 信頼とリスクテイキングの日米比較. 北海道心理学会・東北心理学会第11回合同大会、北翔大学、8月20-21日.

品田瑞穂・三浦亜利紗・橋本博文・山岸俊男 (2010). 社会的リスク回避傾向とストレス反応の関係.(ポスター発表) 日本人間行動進化学会第3回大会、神戸大学, 12月4-5日.

品田瑞穂・山岸俊男 (2010). 地域間移動と帰属スタイル:インターネット調査を用いた検討.(ポスター発表) 日本心理学会第74回大会, 大阪大学, 9月20-22日.

犬飼圭吾・品田瑞穂 (2010). 社会行動と内分泌系(ワークショップ企画・運営). 日本社会心理学会第51回大会, 広島大学, 9月17-18日.

李楊・品田瑞穂・三船恒裕・山岸俊男 (2010). 裏切り回避傾向とゲーム実験における行動. 日本社会心理学会第51回大会, 広島大学, 9月17-18日.

品田瑞穂・Max Krasnow・山岸俊男 (2010). 社会的知性としての一般的信頼. 日本グループ・ダイナミックス学会第57回大会, 東京国際大学, 8月28-29日.

品田瑞穂 (2010). 信頼と信頼性の見きわめ能力:適応論的アプローチによる実験研究. 第1回行動学・進化学 北の研究会, 滝野すずらん丘陵公園.

品田瑞穂・山岸俊男・李楊・Joanna Schug・三船恒裕・橋本博文 (2009). 他者の利他性検知スキルを規定する要因:一般的信頼と社会的魅力. 日本社会心理学会第50回大会, 大阪大学, 10月10-12日.

品田瑞穂・山岸俊男 (2008). 信頼ゲームにおける表情表出.(ポスター発表) 北海道心理学会,第55回大会, 北星学園大学, 2008年11月23日.

品田瑞穂・山岸俊男・谷田林士・橋本博文・高橋知里 (2008). 他者の利他性判断の正確さを規定する要因. 日本社会心理学会第49回大会, かごしま県民交流センター, 11月2-3日.

品田瑞穂・山岸俊男 (2008). 利他性の検知に表情表出が及ぼす影響 -実験ゲームを用いた利他性検知の検討ー. (ポスター発表) 日本心理学会,第72回大会, 北海道大学, 2008, 9月19-21日.(9月21日)

品田瑞穂 (2008). 他者の利他性判断に一般的信頼と用心深さが及ぼす影響―信頼ゲームの参加者の動画を用いた検討.第12回実験社会科学カンファレンス, 2008年9月7日, 東京工業大学大岡山キャンパス

品田瑞穂・山岸俊男 (2006). 社会的ジレンマ状況におけるサンクションの効果(2). 日本社会心理学会,第47回大会, 東北大学, 9月17-18日.

品田瑞穂・山岸俊男 (2005). 社会的ジレンマ状況におけるサンクションの効果. 日本社会心理学会,第46回大会, 関西学院大学, 9月24-25日.

品田瑞穂・山岸俊男・大村優 (2004). 第3者による制裁行動に集団所属性が与える影響. 日本社会心理学会第45回大会, 北星学園大学, 7月18日.

品田瑞穂 (2003). 交換ドメインの連結による社会的ジレンマ問題の解決. 日本社会心理学会第44回大会, 東洋大学, 9月17日.

品田瑞穂・亀田達也 (2002). 社会的ジレンマ状況における行動戦略の自生-心理学実験を用いた実証研究-. 日本社会心理学会第43回大会, 一橋大学社会学研究科, 11月9日.

品田瑞穂・亀田達也 (2001). 流動的集団における相互協力の達成:進化シミュレーションによる検討. 日本社会心理学会第42回大会, 愛知学院大学文学部, 10月14日.

招待講演・話題提供

品田瑞穂 (2013). 社会科学と実験研究. 京都大学経済実験室オープニング記念ワークショップ. 京都大学, 2月2日-3日.

品田瑞穂 (2013). 協調関係の創発に向けた社会心理学的アプローチ. 電子情報通信学会2013年総合大会 通信ソサイエティパネルセッション「ユーザと創りあげるサービス品質「共創品質」の実現に向けて」(一般無料公開), 岐阜大学,3月19日-22日.


外部資金獲得状況

平成25年度-27年度 科学研究費補助金(若手B)「協力を支える制裁行動の成立基盤に関する研究」

平成23年度-24年度 科学研究費補助金(若手B)「協力関係の形成方略とその心理・認知的基盤の体系的検討」

財団法人杉野目記念会 海外研修助成(平成23年度)

平成21年度 松下国際財団研究助成「協力性への期待と協力性の見きわめ能力:日米の比較研究」(50万円)

平成18年度-20年度 科学研究費補助金(特別研究員奨励費)「集団間関係の心理的基盤とその制度的背景:実験及びシミュレーション研究」(340万円)

平成16年度-17年度 科学研究費補助金(特別研究員奨励費)「社会秩序の形成と個人の心的機制の相互規定関係に関する理論的・実証的研究」(170万円)

平成23年度-24年度 基盤S「向社会的行動の心理・神経基盤と制度的基盤の解明」(研究代表者:山岸俊男)

賞罰

2013年 8月 Misumi Award, Asian Association of Social Psychology and Japanese Group Dynamics Association

2005年 10月 北海道心理学会奨励賞

2002年 11月 日本社会心理学会若手研究者奨励賞


海外研修

2009年5月4日-8日、Facial Action Coding System Intensive 5-day workshop(University of California at Berkeley)(表情筋の動きのコード化方法についての研修)


学位論文

修士論文(2003) 公共財問題の解決としての社会的埋め込み:2つの交換ドメイン間の行動の連動に関する実験研究(北海道大学)

博士論文(2007) 集団状況における協力と罰(北海道大学)


学会・社会における活動

2001年4月 日本社会心理学会会員

2002年4月 日本心理学会会員

2005年12月 日本グループ・ダイナミックス学会会員

2008年 1月  日本人間行動進化学会発起人

2012年 2月 取材協力(北海道大学科学技術コミュニケーション教育部門ラジオ)

2015年 1月  心理学検定局員(2016年12月31日まで)

2015年 1月 取材協力(NHK教育「大心理学実験」)


資格等

2007年4月 認定心理士(第19951号)