「学芸大の先生ファイル」を掲載しました。


東京学芸大学には320名を超える数の教員がいます。地域貢献、地域との連携を推進する社会連携推進本部では、本学の教員がどのような分野の専門家なのかを知っていただこうとさまざまな活動を行っています。 公開講座、青少年のための科学の祭典、一昨年5月にオープンした図書館カフェ「note cafe」を拠点とした地域交流など。それでも本学の教員が地域の方々と接する機会は限られます。 そこで今般、小金井市、一般社団法人小金井市観光まちおこし協会、多摩信用金庫、NPO法人東京学芸大こども未来研究所ほかの協力を得て、本学の教員を広く地域に紹介する冊子を作りました。

この冊子をきっかけに大学と地域の方々と交流が促進することを願っています。この冊子には全体の約半分にあたる150数名の教員が掲載されています。将来、さらに多くの教員を紹介できる機会をつくりたいと思っています。

「学芸大の先生ファイル」〔PDF〕はこちら