3月9日(月)&10日(火)、大阪教育大学柏原キャンパスにて、本学教職大学院・総合教育実践プログラム(総合P)の院生8名と大阪教育大学教職大学院の院生5名によって、模擬授業およびその検討会のあり方をテーマにした交流行事が開催されました。
これは、当機構「教育・学習デザイン開発ユニット」の「対話型授業研究」の母体である、総合Pでの「対話型模擬授業検討会」(対話検)の取り組みから派生したものです。2025年度は、こうした大阪教育大学との交流の取り組みを継続的に実施し、今回はその3回目にあたるものでした。
本学からは、原口るみ准教授と渡辺貴裕准教授(共に、教育・学習デザイン開発ユニットメンバー)が、大阪教育大学からは、八田幸恵准教授(フラッグシップ担当学長補佐)が交流会に参加しました。
本学院生が交流会の様子をまとめたリーフレットがこちらです。
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大阪教育大の院生が同大学での取り組みや本学との交流会についてまとめた記事がこちらです。
こうした一連の取り組みの発展からは、本学で行われてきた対話検が、単に大学の授業の枠内に収まるものではないことがうかがえます。さらには、大学の垣根も超えて、大学での教師教育のあり方を再考する契機となっていることもうかがえます。