長野県・佐久市の学校の研修への連携協力の第2弾を実施しました
10月13日(火)、佐久市立臼田小学校で開かれた、臼田中学校との合同教員研修「臼田っ子育成フォーラム」に、教職大学院総合教育実践プログラムのM2院生の稲垣ひかるさん、工藤美有紀さんが同プログラムの渡辺貴裕准教授と共に参加し、公開授業の見学、模擬授業の体験、協議会を行ってきました。これは、本機構で取り組んできた「対話型授業研究」プロジェクトの一環であり、「臼田っ子育成フォーラム」には7月末の院生協力に続いての参加となります。
7月31日(金)「臼田っ子育成フォーラム」に関する記事はこちら(↓)
今回も、5会場に分かれての実施。前回院生が担っていたような、ファシリテーターや記録者の役割を、今回は臼田小・臼田中の先生方が務められました。このようにして、「対話型授業研究」プロジェクトの成果が各地の学校にも波及しています。
