募集要項
プログラムへは教員免許取得の有無に関わらずご参加いただけます。
プログラムの概要は募集要項・授業計画をご確認ください。
※2025年度の受付は締め切らせていただきました。
2026年度事業については2026年7月頃ご案内予定です。
よくある質問を「FAQ」にまとめましたので、こちらもご確認ください→FAQ
総授業時間数
120時間(現場実習を含む)
期間
講義・実習 2025年9月中旬~2026年1月(4.5カ月) + 転職・就職支援
募集人数
Ⅰ.学校現場に関わろうコース 50名程度
Ⅱ.東京限定・春から先生になろうコース 10名程度
*いずれのコースも定員に達した場合には申込期間終了前に募集を締め切らせていただく場合がございます。予めご了承ください。
受講料
- 受講料 5万円(受講時にかかる、実習参加のための交通費、通信費等は別途自己負担)
*申込後に面談(オンライン)を実施し、その後、受講案内とともにお振込先をお知らせします。メールでの通知後2週間以内にお振込みをお願いします(最終9/10(水)まで)。一度、振り込まれた受講料は返金いたしません。
*本プログラムに参加するためには、受講料が必要です。今年度も、パイロット事業のため、受講者支援として、東京学芸大学が受講料を一部負担し上記の金額としています。
*こども支援士の認証希望者は、プログラム修了時に(一社)教育支援人材認証協会に10,000円の申請料を納める必要があります。
*神戸親和大学通信教育部への進学、単位修得を目指すためには別途学費・受講料がかかります(補助あり)。
受講対象者
- 教育に対する高い関心と意欲を有する方
- 教員や教育支援職(学習支援員、スクールサポートスタッフ、学童指導員等)への就職・転職を検討している方
- すでに教員免許を持っている方で、学び直しをしたい方
- 現在、教育・教育支援職として在職中で、キャリアアップを目指している方
- 企業等での人材育成・研修の場として、社員の多様なキャリアの実現のためにもご参加いただけます。
*平日2日間の現場実習「教育改革実習」(対面)に参加することができる方
* 全120時間の講義に参加・課題を提出することが出来る方(オンラインで参加できない場合には、オンデマンド形式で学習していただきます。ただし、神戸親和大学通信教育部の単位に読み替えを希望する場合は、「子どもの心身と発達」 「ダイバシティと教育課題」はオンデマンド対応ができません。)
*ウェブカメラやマイクを使用できるPC及びネットワーク環境を有している方(大学からは貸与いたしません。)
*自らの負担で指定された教材の購入、実習先等への移動が出来る方
*実習参加のための保険への加入・保険料の支払いが出来る方
実施方法
- 講義はZoom(ビデオ会議システム)を利用したリアルタイムオンライン講座形式で実施(一部科目を除きオンラインでの参加が難しい場合はオンデマンド形式での実施、予習・復習にもオンデマンド教材を活用いただけます。)
- 教育改革実習は対面形式で実施(教育改革実習の実施方法・地域等の詳細については募集要項をご確認ください。)
申込受付
申込受付期間
※2025年度の受付は締め切らせていただきました。
2026年度事業については2026年7月頃ご案内予定です。
2025年7月14日(月)9:00~8月25日(月)23:59
※いずれのコースも定員に達した場合には申込期間終了前に募集を締め切らせていただく場合がございます。予めご了承ください。
申込方法
⓪ 事前に募集要項および授業計画をご確認ください。
① 申込フォームより、基本情報や申込理由等を送信してください。①申し込みフォーム
② オンライン面談予約を行ってください(①の申込当日にお願いします。)②オンライン面談予約フォーム
③ 面談の予約確定(事務局からオンライン面談のURL等ご案内を差し上げます)。
*面談予約は仮予約となっております。予約確定後、事務局よりオンライン面談のURL等ご案内を差し上げます。(お盆の時期8月9日~17日については、大学夏季一斉休業にあたります。予約確定が遅れますので、ご了承ください。)
*受講料のお振込みについては面談終了後に改めてご連絡させていただきます。


講座内容
*それぞれの授業内容およびスケジュールは上記の募集要項・授業計画でご確認ください。
教育・教育支援基礎科目
「教育・教育支援基礎」 「子どもと家庭・学校・地域」 「子どもの心身と発達」 「ダイバシティと教育課題」により基礎的な公教育および教育支援に関する知識を習得するとともに、受講生間の対話やグループ討議を通じて、職務の多様さと使命についても理解を深める。
現場実習
「教育改革実習」を通して、教育における先端技術の活用や制度、既習の知識・技能の実践的活用の仕方等を身につける。現場教員との協働や児童・生徒との具体的なふれあいを通じて、職能アイデンティティの形成と教育の本質を省察する力を習得する。
教育改革実習の2日間のスケジュール(例)については、こちらからご覧いただけます⇒ 教育改革実習計画
教育改革実習(2024年度)の様子を動画にまとめています。⇒ 動画リンク
キャリア形成
キャリアコンサルタントによる講義「キャリア形成」により、プログラム修了後の自身のキャリアを見据え、自分らしく働くためのキャリア形成を具現化する。また、社会的・職業的自立に向け、社会人基礎力などを身に付けるとともに社会環境への理解を深める。
総合演習
「総合演習」では、受講生自身の経験やスキルを生かした教材や授業開発、探究的学習を行い、その成果を共有する。