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研究works

教師の実践的力量研究(アクション・リサーチ)

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教師は指導技術を身に付けて、子どもに知識を伝達する交換可能なロボットではありません。教師には個性があり、その教師と子どもたちだからできる授業を目指していきます。教師の実践的力量をどうとらえ、どのように伸ばしていくのか、国語科教育フィールドにして研究しています。詳細は拙著『国語科教師の学び合いによる実践的力量形成の研究ー協働学習的アクション・リサーチの提案ー』(ひつじ書房)をご参照ください。
Keyword  アクション・リサーチ 実践知 ライフストーリー フレーム 質的研究 教育実習


学習環境デザイン研究

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学びの主体を教師から子どもに転換します。子どもたちが夢中になって活動していて、なおかつそこで有意義な学びが生まれるような授業を考えます。具体的には活動(言語活動、単元など)、空間(ICT,具体物など)、共同体(グループ、学級など)をデザインし、子どもの学びを有意義なものにしていこうと考えています。詳細は拙著『主体的・協働的な学びを引き出す学習環境デザイン 「こと・もの・ひと」3つの視点でデザインする国語授業アイディア23CASES』をご参照ください。
Keyword 言語活動の充実 21世紀型スキル 協調学習 


書くことの指導研究

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「書くこと」の指導における永遠の課題は子どもの作文嫌いをどうするかです。子どもたちが書くのが好きになり、なおかつ書く力が身につくような授業を目指します。東京学芸大学名誉教授大熊徹先生の教えを引き継ぎ、0次と実の場における活用を通して、子どもに深層の書く力を身に付けさせようとしています。詳細は監修大熊徹、代表著者細川太輔、石井健介、井上陽童『「書くこと」の言語活動25の方略」』(教育出版)をご参照ください。
Keyword 0次 活用 実感のある自己評価 構成を考える力 センスとミーニング 


国語科におけるICTの活用

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国語科でも学習環境の一つとしてICTが使われるようになってきています。例えばコンピュータを用いて作文を書いたり、ビデオを使って話したりするような学習が今後盛んになってくるでしょう。ICTの使い方を教えるのではなく、メディアとして、子どもがICTを使って、思考や学びを深めるような授業を考えていきます。詳細は以下の東京学芸大学3市連携IT活用コンソーシアムのリンクをご参照ください。
Keyword  ICTを用いた表現 非連続型テキスト 調べ学習 


資質・能力の育成に関する研究

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東京学芸大学ではOECDと協働で新しい資質・能力をどう育成するのかについて研究をしています。新学習指導要領にも対応した新しい授業を考えていきます。詳細は以下の東京学芸大学次世代教育研究推進機構のリンクをご参照ください。
Keyword  汎用的スキル 非認知的スキル デザインシンキング  




!このどれかに興味がある方、国語科教育における子どもの学びに興味がある方、ぜひ一緒に研究・実践をしましょう!お待ちしております。

LINK公式な業績はこちらをご参照ください。


東京学芸大学 
国語教育学分野 
細川太輔研究室

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