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B類家庭専攻(平成27年度入学生〜)

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学び合いの言葉

『生活を科学する家庭科教員になろう』

専攻の特色

本専攻は、生活科学に関する高度な専門性と優れた実践力を身につけた中学校・高等学校家庭科教員をめざし、生活を科学的にとらえ、時代に合わせた新たな暮らし方を提案する力を養います。少人数で、講義や実験・実習により教員に必要な知識や技能を身につけます。

学科ウェブサイト

こんな授業があります

 クールビズ、ウォームビズを実践していますか。猛暑の夏を快適に過ごすには、着衣の通気性や吸汗速乾性など、素材の工夫が欠かせません。また、換気の良いデザインやネッククーラーを活用するなど、環境共生型の衣生活の工夫が大切です。
 【被服学実験実習B】では、温湿度を調整できる人工気候室の中で、熱中症予防や健康維持のための快適な衣服について、スポーツウェア等を取り上げて、実験を通して学んでいます。

在学生から

 私はB類家庭科専攻生として学んできました。家庭科というと被服や調理ばかり注目されがちですが、それらのみならず保育、家庭経営、介護、家族、環境、住居、消費生活など幅広い分野を学び、専門性を高めることができます。そして3、4年次からは、知識・経験豊富な先生方と充実した環境のもと、自身の興味のある分野について研究を深めていきます。暮らしをより良くするための知識や技術はもちろんのこと、社会の一員としてのあり方、家庭科教員としてのあり方についても学ぶことができ、改めて「生活を創る」家庭科の大切さを感じることができると思います。

主な進路

小・中・高等学校教員、地方公務員、(株)リクルートジョブズ、大学院進学等

担当教員

倉持 清美
教授
教職大学院
業績
南 道子
教授
生活科学
業績
森田 みゆき
特任教授
生活科学
業績
池﨑 喜美惠
特任教授
家庭科教育学
業績
教員個人サイト
田中 敬文
准教授
生活科学
業績
萬羽 郁子
准教授
生活科学
業績
藤田 智子
准教授
家庭科教育学
業績
渡瀬 典子
准教授
家庭科教育学
業績