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E類ソーシャルワークコース(平成27年度入学生〜)

教育支援系にもどる

学び合いの言葉

『人々のウェルビーイングを増進する』

コースの特色

いじめに悩む子ども、暴力に苦しむ女性、貧困な生活を強いられる若者等困難な状況に置かれている人々の最善の利益を守れるように、専門的知識や技術で支援するソーシャルワーカー等を育てます。

学科資料

このコースに入ったら学べること

●このコースでは次のような授業が開設されます。
・個人、家庭、社会等を理解するための授業
・社会問題を理解するための授業
・社会福祉政策・制度を学ぶ授業
・支援を展開するための知識や技術を学ぶ授業
・多様な専門職と協働することを学ぶ授業
●このコースでは国家資格の社会福祉士試験受験資格の取得と日本社会福祉士養成校協会によるスクールソーシャルワーカーの認定を受けることができます(定員20名)。

このコースに入った人がめざす仕事

●子どもや家庭を支える仕事(スクールソーシャルワーカー、児童養護施設職員、母子生活支援施設職員、児童発達支援センター職員等)
●福祉政策にもとづく制度を構築・運営する仕事(国家・地方公務員)
●児童相談所や福祉事務所等で公的に支援する仕事(地方公務員)
●司法に関連して人の権利を擁護する仕事(家庭裁判所調査官、保護観察官等)
●病気に苦しんでいる人や家庭を支える仕事(医療ソーシャルワーカー等)
●困難な状況に置かれている人々を支援する仕事(地域包括支援センター職員、特別養護老人ホーム生活相談員、障害者相談支援事業所職員等)
●地域の福祉を増進する仕事(社会福祉協議会職員、NPO職員等)

このコースに来てもらいたい人

・人の力を信じられる人
・人と話したり、関わるのが好きな人
・問題意識をもって多様な視点からものごとを理解できる人

担当教員

内田 賢
教授
社会システム
業績
加瀬 進
教授
特別ニーズ教育
業績
高良 麻子
教授
社会システム
業績
野口 裕二
教授
社会システム
業績
露木 信介
准教授
社会システム
業績
馬場 幸子
准教授
生活科学
業績
教員個人サイト