大学の戦略

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次世代育成教育の推進

次世代育成教育とは、第3期中期目標期間において本学が目指す教育であり、「協働して課題を解決する力」、「多様性を尊重する力」、「自己を振り返り、自己を表現する力」及び「新しい社会を創造する力」という四つの力を持った次世代の子どもを育成する。

戦略1

次世代育成教育を担う教員の養成

☆世界の成長を取り込むための外国人留学生の受入れとグローバル人材の養成
☆教育内容構成学の導入による新たな教員養成教育の研究・開発

  • 英語教員の英語力・指導力強化のための調査研究
  • 学習指導要領改訂等を見据えた学士課程改革
  • 強化・高度化をめざした大学院改革
  • 質の高い教育実習の実施と学部教育へのフィードバック
  • 教学マネジメント体制の強化
  • 体系的なPD(Professional Development)の確立
  • 学生支援体制の充実
  • AOの設置、高大接続改革による特別入試、入学者選抜における選抜における選抜方法等の見直し等の入試改革

戦略2

現職教員に対する次世代育成教育の研修

☆新たな社会的要請にこたえるハイレベルな現職教員研修プログラムの開発

  • 全国の教育委員会と連携した質の高い現職教員研修の実施
  • センター再編を見据えた新たな研修組織の整備
  • 海外の現職教員(在学教育施設含)に対する研修の実施

戦略3

次世代育成教育の実現に向けた教育支援

☆附属学校等と協働した教員養成系大学による「経済的に困難な家庭状況にある児童・生徒」へのパッケージ型支援に関する調査研究プロジェクト
☆学校・地域が両者一体となった次世代型教育のための「教育支援協働学」の構築と教育支援人材養成の高度化ならびに教員養成における「拡張型カリキュラム」のモデル開発研究

  • 在外教育施設の児童・生徒への 教育支援、外国人児童・生徒への教育支援、JICA等の国際機関等との連携による教育支援
  • チームアプローチ力を持つ教員と教育支援人材の養成

戦略4

次世代教育モデルの研究・発信と拠点作り

☆次世代型コンピテンシー育成のための教育方法開発とその国内外への発信― 新学習指導要領への対応とOECD・Education 2030事業の枠組に基づくカリキュラム内容の提案を中心に―
☆国際バカロレア教育に基づく次世代育成教育の総合的開発研究及びその発信
☆教員研修の国際的拠点の構築-算数数学授業研究の国際的発信と充実を通して-

  • 旧師範学校関係資料の公開と研究成果の発信
  • 附属学校等の教育現場をフィールドとした実践的研究の推進と成果の反映・発信
  • 教育委員会や企業等と連携した研究成果の発信・還元
  • 附属学校の特色を活かした拠点校・モデル校として成果の発信・還元

重点支援としての役割

☆養成・研修の発信
☆拠点の形成
☆成果の発信