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E類表現教育コース(平成27年度入学生〜)

教育支援系にもどる

学び合いの言葉

『表現活動を知り、教育の場を支援する』

コースの特色

人と人が直接に向き合い、コミュニケーション能力を発揮することこそ現代に必要なことです。このコースでは、さまざまな表現活動の学びを通じて、高いコミュニケーション能力を身につけ、教育の場を支援していける人材を育てます。

このコースに入ったら学べること

●このコースでは次のような授業が開設されます。
・演劇、映像、音楽、美術、パフォーマンス・アート、文学などの芸術表現に関する授業
・芸術表現のさまざまな可能性を検討し、実践する授業
●本人が希望すれば、表現活動や表現教育の現場を体験することができます。

このコースに入った人がめざす仕事

●芸術表現に関する基礎的な知識と実践的応用力を活用して学校と学校外の組織とを連携する仕事(劇場職員、美術館職員、地方自治体の文化支援関連職員等)
●芸術表現を活用した教育を支援する仕事(高校などにおける「演劇」や「表現」などの授業を支援するファシリテーター等)
●芸術表現に関する知識を活かしてアート・マネジメントや上演芸術等の企画・制作などをする仕事(公共や民間の文化財団、劇場、ホール、イベント関係の団体や企業等の職員)
●表現・芸術活動の振興に関わる仕事(芸術文化振興団体、広告代理店、メディア関連企業等の職員、学芸員等)

このコースに来てもらいたい人

●演劇や映画や音楽が大好きで芸術体験の感動を教育に活かしたい人
●芸術家の創造や表現の秘密に関心のある人
●創造的な表現活動を支援して行きたい人

担当教員

青山 司
教授
美術
業績
近藤 弘幸
教授
英語学・英米文学・文化研究
業績
教員個人サイト
嶋﨑 裕美
教授
音楽
業績
中島 裕昭
教授
演劇
業績
畑中 佳樹
教授
英語学・英米文学・文化研究
業績
高尾 隆
准教授
演劇
業績