南北および東西の教育に関する省察-多文化間を移動した私の教育経験を振り返って-

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【日時】平成30年4月16日(月)10:30〜12:00     
【場所】東京学芸大学 教員養成カリキュラム開発研究センター 芸術スポーツ研究棟2号館2階第三会議室
【報告者】Dr. Jae Park
 東京学芸大学教員養成カリキュラム開発研究センター客員准教授
 香港教育大学 国際教育と生涯学習学科 助理教授

 教員養成カリキュラムセンターでは、本年3月~8月まで、香港教育大学よりジェ・パク先生を客員准教授としてお迎えしています。パク先生は、韓国に生まれ、ペルーで中等教育と高等教育を受け、医師となり、その後、香港大学で教育学の博士号を取り、現在、香港教育大学で助理教授の職にあります。
 パク先生による連続セミナーの第一回目は、南北および東西の境界を越えて生きてこられたご自身の教育経験を振り返りながら、東西南北の教育について語っていただきます。彼が、グローバルな移動を通して、異文化のなかで周縁的な位置を経験してきたことは、彼の教育研究に活かされてきました。その研究論文は、多くの国際ジャーナルに掲載されています。また、香港比較教育学会会長、香港教育大学の生涯学習研究開発研究センターの国際教育研究グループ長、The International Journal of Comparative Education and Development(英国Emerald社刊)の編集委員長や、Educational Leadership Theory(Springer社刊)の編集委員を務めています。
 今回のセミナーでは、彼の教育経験と研究の背景を共有したいと思います。使用言語は英語です。参加申し込み不要・無料です。ふるってご参加ください。

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南北および東西の教育に関する省察-多文化間を移動した私の教育経験を振り返って-