【日時】平成30年5月25日(金)14:30〜16:00
【場所】東京学芸大学 W302教室
教員養成の取り組みは大学と附属学校との連携による理論 と実践の往還、現場からの絶えざるフィードバックの循環によって質的向上が図られます。学校教育に求められる様々な要請の複雑化に伴い、連携の強化による教員養成の高度化と問題解決の取り組みは今後さらに重要になっていきます。
今回は本学附属学校での図工・美術の授業実践の取り組みと本学美術科教員による教員養成のための演習の取り組みを紹介します。相互に情報交流を促進し、今後必要となる図工・美術の授業と教員養成の新しいカタチを模索していきます。
はじめに 宮里明人(東京学芸大学 教育学部 教授)
企画説明 石井壽郎(東京学芸大学 教育学部 教授)
実践発表
①「「ものの見方」について」
速水敬一郎(東京学芸大学 教育学部 教授)
②「「デザイン」および「教+育」の実践から」
鉄矢悦朗(東京学芸大学 教育学部 教授)
③「「一人ひとりの違い」から始まる図画工作」
守屋 建(東京学芸大学 附属小金井小学校 教諭)
④「学際的に通用する美術教育をめざして -MYPと「国際教養」そしてDP-」
後藤保紀(東京学芸大学 附属国際中等教育学校 教諭)
全体セッション
速水敬一郎・鉄矢悦朗・守屋 建・後藤保紀・石井壽郎・西村德行・笠原広一
【問い合わせ】
東京学芸大学 笠原広一
kasahara(a)u-gakugei.ac.jp ※(a)をアットマークに変えてください。
〒184-8501東京都小金井市貫井北町4-1-1 Tel & Fax: 042-329-7610
※本レクチャーは附属学校研究会の協力と初年次教育「入門セミナー」と連携しています。
▶「図工・美術の授業と教員養成の取り組み」チラシPDFはこちら

