【日時】平成30年8月24日(金)15:00~16:30
【場所】東京学芸大学 芸術スポーツ研究棟2号館2階第三会議室
無料・事前申し込み不要
【内容】
報告者:Dr. Jae Park(香港教育大学助理教授・東京学芸大学教員養成カリキュラム開発研究センター客員准教授)
司会:金子真理子(教員養成カリキュラム開発研究センター教授)
Jae Park先生による国際セミナーの最終回です。このセミナーでは、知識の生産におけるアジア的方法から生み出されるリアリティに注目した、「方法としてのアジア」と呼ばれる研究について紹介します。台湾の学者であるChen Kuan-Hsing(陳光興)による『方法としてのアジア』をはじめとする諸著作は、教育の諸分野、教職の社会学、カリキュラム研究、教育研究の方法論、言語教育、異文化研究、ポストコロニアル研究などのさまざまな研究に大きな影響を与えてきました。Jae Park先生には、ご自身の研究に基づきお話しいただきます。言語は英語です。無料、参加申し込み不要です。ふるってご参加ください。

