【日時】平成30年10月24日(水)16:10〜18:00
【場所】東京学芸大学W201教室
教員養成の取り組みは大学と附属学校との連携による理論と実践の往還、現場からの絶えざるフィードバックの循環によって質的向上が図られます。
今回は本学附属学校での図工・美術の授業実践の取り組みと本学美術科教員の教員養成の取り組みを紹介し、小学校と中学校の連携、大学と附属学校の連携について考え、そこから 見えて来る図工美術と教員養成の新しいカタチを模索します。
はじめに 太田朋宏(東京学芸大学教育学部 教授/芸術・スポーツ科学系 学系長)
企画説明 石井壽郎(東京学芸大学教育学部 教授)
実践発表
① 宮里明人 (東京学芸大学教育学部 教授)
②「統合的な知としての美術」
尾関 幸 (東京学芸大学教育学部 教授)
③「対象理解からのアートコミュニケーション」
石井壽郎 (東京学芸大学教育学部 教授)
④「楽しく学ぶ図工」
水戸野寛子(東京学芸大学附属大泉小学校 教諭)
⑤「子供の主体的活動について」
桐山卓也 (東京学芸大学附属竹早小学校 教諭)
⑥「『思春期の危機』を乗り越えるために」
山田 猛 (東京学芸大学附属竹早中学校 教諭)
全体セッション
山田猛・石井壽郎・西村德行・笠原広一
【主催】附属学校と大学との交流レクチャー(図工・美術)実行委員会
【問い合わせ】
東京学芸大学 笠原広一kasahara(a)u-gakugei.ac.jp (a)をアットマークに変えてください。
※作品協力:東京学芸大学附属竹早中学校より
〒184-8501東京都小金井市貫井北町4-1-1 Tel & Fax: 042-329-7610
※本レクチャーは附属学校研究会の協力と初年次教育「入門セミナー」と連携しています。
▶「図工・美術の授業と教員養成の取り組み」チラシPDFはこちら

