美術教育セミナー・講演会「保育者養成における表現教育と学術研究の指導」

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【日時】平成30年12月5日(水)16:10〜18:10
【場所】東京学芸大学 西講義棟(W棟201)
 要・事前申し込み

日々の園生活の中で子どもの表現はどのような形で現れ、保育者はそれをどのように感じ取り、かかわり、支援していくのでしょうか。幼児は表現の意図や背景を大人のようには話してくれません。しかし、造形や音楽はもちろん身体全体で子どもは気持ちをゆたかに表現しています。では、保育者などの子どもと表現活動を通してかかわる大人は、こうした幼児の表現活動について何をどう学べばよいのでしょうか。幼児の表現活動についてこれまでにどのような研究が積み重ねられ、今後求められるのか。現場での実践とあわせて学術研究の視点からも考えていく必要があります。今回は長年にわたって表現教育の研究に取り組んできた髙橋敏之先生を講師に迎え、保育者養成における表現教育と学術研究の指導についてお話を伺い、これからの表現教育の意義と可能性、学術研究のあり方について考えていきます。

16:10
・開会の挨拶
鉃矢悦朗 東京学芸大学 教授/デザイン教育 特定非営利活動法人 東京学芸大こども未来研究所 理事長
・講演 「保育者養成における表現教育と学術研究の指導」
髙橋 敏之 岡山大学大学院教育学研究科幼児教育講座 教授
・トークセッション
髙橋 敏之
鉃矢 悦朗・真木 千壽子 学芸の森保育園 園長
笠原 広一 東京学芸大学 准教授/美術科教育
18:10  終了

【主催・申し込み先】
東京学芸大学(美術科教育学分野)笠原広一研究室 kasahara(a)u-gakugei.ac.jp
※(a)をアットマークに変えてください。申し込み受付後に会場案内を送ります。
〒184-8501東京都小金井市貫井北町4-1-1 Tel & Fax: 042-329-7610
助成:公益財団法人日本生命財団 平成29年度委託研究

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